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出発準備情報

オーストラリアのビザ取得

日本国籍の人がオーストラリアへ入国するには、必ずビザが必要になります。ビザの種類は何種類かありますが、ここでは「ワーキングホリデービザ」「学生ビザ」「観光ビザ・ETAS」について、概要や取得方法を説明します。オーストラリア滞在予定期間や渡航目的に合わせて、時間に余裕を持ったビザ申請が必要となります。

ワーキングホリデービザ

18歳から30歳までの協定締結国の国民に対し、12ヶ月間オーストラリアで休暇の機会と、その資金を補うための一時的な就労の機会を与える制度です。若者が「文化交流」を通し他国の文化や生活習慣を経験し、国際理解を深めることを目的としています。オーストラリア滞在中はアルバイトをしたり、学校に通ったり、旅行をすることができます。
最長1年間の滞在の中で、好きなことを好きなように楽しめるのがワーキングホリデーの最大の魅力で、英語習得のみでなく、旅行、仕事、ボランティア、スポーツ、資格取得、習い事など様々なことにチャレンジすることができます。
原則として一人一回だけの発行となりますが、現在は条件によっては2回目のワーキングホリデービザを申請することも可能です。就学や就労に関しては、期間の規定があります。

学生ビザ

語学学校、TAFE、専門学校、大学、大学院などへ就学することを目的としたビザです。オーストラリアの教育機関で3ヶ月以上フルタイムで就学する人は、基本的に学生ビザの取得が必要となります。

学生ビザで学校に通う場合80%以上の出席率が必要です。また、留学中には2週間で40時間以内のアルバイトが可能です。

尚、最長12週間以内の就学であれば観光ビザ、4ヶ月以内であればワーキングホリデービザでも就学が可能です。

観光ビザ・ETAS

主に観光を目的としたビザです。ETA(電子入国認可システム)の場合、1回の訪問につき最長3ヶ月までオーストラリアに滞在が可能です。

12週間までの就学が可能ですが、就労をすることは出来ません。


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