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2001年4月から2002年3月までワーキングホリデーでシドニーに滞在。
 .ワーキングホリデーの目的は何でしたか。
A.大学を1年間休学してワーホリに来たので、就職の為に英語力を伸ばしたかった事と、初めての海外ということもあり新しいものを見つけたいと思いました。
.語学学校に通いましたか。
A.シドニー大学付属語学学校CETに最初通い、その後会話中心のLa Lingua(ラ・リングア)に通いました。また帰国直前にTOEICの勉強の為にTLCCに通いました。
.最初に通った語学学校は如何でしたか。
A.この2つの語学学校は来てすぐに語学力を伸ばす為に行きました。友達作りもでき楽しく過ごせました。
.TLCCのTOEIC集中講座は如何でしたか。
A.帰国直前に2週間の集中講座に通い最後にTOEIC検定を受検しました。2週間という短い期間にもかかわらず的をついた授業内容で、初めての試験でも目標であった700点以上スコアが取れたので満足です。
.ホームステイは経験しましたか。
A.最初の3ヶ月間ホームステイをしました。ホームステイは英語環境というだけでなく、来たばかりで不安な時期に大きな支えになりました。子供が3人いる家庭でファミリーはみんな親しみやすく、特に子供達は人懐っこく家族に溶け込むのもすぐでした。
.最近1ヶ月の生活費はいくらくらいですか。
A.約$1100です。(家賃$480、食費$200、交通費$80、携帯電話$30、交際費$150、雑費$150)
.これからワーキングホリデーでオーストラリアに来られる方に一言お願いします。
A.オーストラリアは思った以上に多民族国家で、色々な国の人と仲良くなれたのと同時に、考え方の違う人たちと触れ合う難しさも痛感しました。でも相手を理解しようとしたり、自分を理解してもらおうとすることで、自分の視野が大きく広がったり、自分でも気づかなかった自分自身を発見できたりして勉強になりました。
こうした海外での生活は、お金と時間をたくさん使う一種の自己投資だと思うので、それだけの投資をしてもそれ以上に得るものはある、得てやろうと思っていたら、とてもよい時間・経験になると思います。
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