|
 |
| |
日本で進学先の大学を決めるのも簡単ではありません。まして、海外での進学先を選ぶとなるとなお更難しく感じることでしょう。オーストラリアの大学はほとんどが国公立で、総合大学となっています。そこで進学先を絞っていく方法として、都市から選ぶのも一つです。オーストラリアは日本の
20 倍以上の広さがあり、各都市により気候、物価など生活環境の違いも少なくありません。長期留学にあたり、生活環境への適応は学習力アップにも影響を及ぼすので、下記を参考に自身に合う都市を見つけてください。 |
|
| |
|
| ●シドニー : |
オーストラリア最大の都市。語学学校や大学の数も最多で自分に合った学校が見つかり易い。 |
 |
| ●ブリスベン : |
年間を通して温暖な気候が魅力。長期滞在者が好む、都会過ぎず田舎過ぎない住みやすい町。主要都市の中では日本人の割合は少ない。 |
| ●ゴールドコースト
: |
世界でも指折りのリゾート地。サーファーに人気の町。温暖な気候を好む方、サーフィンに興味のある人に人気。 |
| ●ケアンズ : |
トロピカルな街。冬でも暖かいので、寒いのが苦手な人にお薦め。小さくてこじんまりとした街。 |
| ●パース : |
世界で最も美しい街の一つと言われている。生活費も比較的低く住みやすい。 |
| ●メルボルン : |
ヨーロッパ調のお洒落な街。大学の数が豊富で学術都市としても知られている。 |
| ●アデレード : |
緑あふれる端正な町。小都市なので主要都市の中では日本人が少ない。 |
| ●タスマニア : |
自然が豊富。田舎町なので日本人も少なく、ゆったりとした環境で勉強したい人にお薦め。 |
| ●郊外の町 : |
郊外の小さな町(ニューカッスル、タウンズビル、サンシャインコースト、ダーウィン)では日本人が少ない環境の為英語力アップも速い。主要都市より多少不便はあるが、現地生活に溶け込み、オーストラリアンライフを満喫できる。 |
|
|
One
Point !! >>> 私立と付属語学学校の違い |
| |
| オーストラリアの語学学校は大きく分類すると、大学・州立専門学校の「付属語学学校」と「私立語学学校」に分けることが出来ます。 |
|
| |
 |
| メリット: |
|
| |
・ 語学学校の生徒も大学の充実した設備利用が可能 |
|
| |
・ キャンパス内にある語学学校では地元学生がいる環境で海外のキャンパスライフを楽しめる |
| |
・ 国公立なので教師陣の質には定評あり |
 |
| |
・ 大学によってはホームステイ以外に寮滞在も可能 |
| デメリット: |
| |
・ 入学日が少ない |
| |
・ 大学・専門学校進学を目指すアジア系の生徒が多い |
| |
・ 長期割引適応が少ない |
| |
・ 英語コースからダイレクトエントリー可能な進学先が限られている |
|
|
 |
|
| メリット: |
| |
・ 生徒の国籍が豊か |
| |
・ 語学学校によっては複数の大学・専門学校と提携をしている為、進学先の選択の幅が広がる |
| |
・ 入学日が柔軟 |
| |
・ 語学学校によっては長期割引制度がある |
| デメリット: |
| |
・ キャンパススタイルではなく、ビルの一角に位置することが多い |
| |
・ 寮を設ける学校は少なく、ホームステイ滞在が基本 |
|
|
|
| |
 |
| |
|
|
|
| |
| |
 |
 |
付属語学学校 |
|
|
|
| |
進学向け私立語学学校 |
|
|
| |
 |
 |
付属語学学校 |
|
|
| |
進学向け私立語学学校 |
|
|
| |
 |
 |
付属語学学校 |
|
|
| |
進学向け私立語学学校 |
|
|
| |
 |
 |
付属語学学校 |
|
|
| |
進学向け私立語学学校 |
|
|
| |
 |
 |
付属語学学校 |
|
|
| |
進学向け私立語学学校 |
|
|
| |
 |
 |
付属語学学校 |
|
|
| |
進学向け私立語学学校 |
|
|
| |
 |
 |
付属語学学校 |
|
|
| |
進学向け私立語学学校 |
|
|
| |
 |
 |
付属語学学校 |
|
|
| |
 |
 |
付属語学学校 |
|
|
| |