オーストラリア留学&ワーキングホリデー情報サイト、オーストラリア留学専門エージェント、オーストラリア全土の提携語学学校、大学、TAFE、専門学校125校の手続き代行無料、ワーキングホリデー&学生ビザ無料代行申請

オーストラリア留学TOPワーキングホリデー語学留学オーストラリア現地情報出発前準備情報お問い合わせアイエス留学ネットワークについて
オーストラリア留学関連のサイト検索

シドニーおすすめ語学学校

ブリスベンおすすめ語学学校

パースおすすめ語学学校

ケアンズおすすめ語学学校

ゴールドコーストおすすめ語学学校

アデレードおすすめ語学学校

メルボルンおすすめ語学学校

タスマニアおすすめ語学学校


関連サイト

掲示板

メールマガジン

スタッフ紹介

Q&A

学校相談

本日のお天気

 

留学生保険サイトはこちら

お問い合わせ
アイエス留学
フリーダイヤル
00531-20-0933
無料国際電話
(日本人直通)  Email:
info@study-au.com
お名前 ※
E-Mail ※
メッセージ ※


 
 

 

■旅行体験記  タスマニア編
【Mr Kazuhide SOMEYA】
 
 

2004年度アイエスクリスマスパーティで見事「ペアで旅行券 $2000」を獲得したソメヤ カズヒデさんの旅行記です。

ソメヤさんはワーキングホリデービザの期限が残り1ヶ月半という時期に、アイエスクリスマスパーティで旅行券を獲得しました。行き先は、以前ラウンド旅行で訪れていなかったタスマニアに決定し、アドベンチャー・ツアーズのタスマニア一周ツアーに参加をしました。

これで、オーストラリア大陸を一周して、おまけにタスマニア島も一周して、全豪制覇です。

  1日目: ツアー前日 (ロンセストン:魔女の宅急便のモデルとなったパン屋)
 シドニーよりロンセストンに午後、飛行機で到着。せっかくですので、宮崎駿の映画『魔女の宅急便』の、キキが働いていたパン屋のモデルとなったと噂があるパン屋さんに、レンタカーを借りて行く事にしました。僕は男ですので、「ほぅ〜、ふぅ〜ん」といった感じだったんですが、後で自慢の種にと、映画の中でキキと同じポーズで記念撮影をしました。また、このパン屋さん、屋根裏部屋を映画の中でキキが泊まっていた部屋と同じように改築してあり、アコモデーションとして貸し出しています。通常、宿泊客がいると見られないのですが、今日は、いなかったのでラッキーにも観ることができました。

 
  2日目: 東海岸ツアー1日  (カタラクト渓谷、ワイルドライフパーク、ペンギンツアー)
 

  ロンセストンカタラクト渓谷を散策。渓谷自体は、オーストラリア本土のブルーマウンテンズとかに比べると、規模は大分小さく、その分、こじんまりした、かわいい美しさがありました。プール、つり橋等があり、遊歩道もきれいに整備されていて、ピクニックには、もってこいの場所でした。

 その後、ワイルドライフパークを訪れ、タスマニアデビルにご対面。かわいい容姿とは裏腹に、餌付けの時に見せた、餌に噛み付く獰猛さには、びっくりです。ここでは、エミュー、カンガルー等が、放し飼いになっていて、お決まりのボクシングポーズで記念撮影をしました。

 本日の宿泊地となるビシェノーに到着。夕食までの間、自由時間。気温も寒く、海水も冷たいのですけど、せっかくですので、ビーチで一泳ぎ。それから、近くの丘にある展望台まで探検といったように、有意義な時間を過ごしました。

夕食後、オプションのペンギンツアーに参加。親ペンギンは、餌を揚げようと、子ペンギンは、餌をもらおうと、何匹もペタッ、ペタッと、さまよい歩く姿は、何ともかわいらしく、一匹ぐらい持ち帰ろうという考えが、頭に浮かんだのは、僕だけではないはずです

 
  3日目: 東海岸ツアー2日目 (マウントアモス、ワイングラスベイ、ヒストリック幽霊ツアー)

フレシネ国立公園内にあるマウントアモス登頂に挑戦。八分目までくると、勾配が大げさにいって90度くらいになり、岩肌で滑り易く、強風が吹き荒れ、張りついているのがやっとの状態になった為、ツアーインストラクターが中止と判断し、しぶしぶ引き返しました。変わりに、大分、低い位置からになりましたが、展望台から、朝作ったサンドウィッチを、ほうばりつつ、有名なワイングラスベイ(ワイングラスの断面のような曲線の海岸線を持つ湾)を眺めることができ、まぁ、良かったです。

ビーチに立ち寄り、ここも、寒かったんですが、せっかくなので、一泳ぎ。
 この日の宿泊地、ポートアーサーに到着。夕食後にオプションのヒストリック幽霊ツアーに参加。ツアー客は、女性が大半だったので、僕としては、「キャァー」とか、「怖い〜」とか言って、しがみつかれたりするのを期待していました。暗闇の中、病院廃墟や牢屋廃墟等が、ランタンで照らされ、不気味な雰囲気を醸し出していました。しかし、肝心のガイドの英語がちんぷんかんぷんで、建物にまつわるお化けの話をしていたようなのですが、全然、怖くなく、残念でした。

 
  4日目: 東海岸ツアー3日目(ポートアーサー流刑場跡、リマーカブルケーブ)
 

 ポートアーサー流刑場跡見学。ガイドの英語は、ちんぷんかんぷんです。たぶん、専門用語とか、難しい英語が多く使われているのでしょう。ともあれ、お城のような外観の建物郡には、幼い頃、やったファミコンの冒険ゲームが思い出され、冒険心が掻き立てられ、勇者になった気分で、時間一杯まで、散策していました。

その後、リマーカブルケーブを観光。波の浸食により30mぐらいの洞窟が形成されていて、入り口からその洞窟を抜けると、眼下に大海が広がり、「おぉっ」といった感じです。ちなみに洞窟の入り口が、見る箇所によっては、タスマニア島の形に見え、「へぇ〜」といった感じです。

ホバートに到着後、解散。今日で、僕とHIRO君以外のツアー客は、終わりです。皆で打ち上げパーティーをしました。ツアー中、食事の準備、後片付けといった共同作業があったので、人見知りをする僕でも、皆と仲良くなれ、また、ツアーインストラクターのブルースが、おもしろく、とても楽しませてくれたので、とても名残惜しかったです。


 
  5日目:  (ホバート)
 地球の歩き方を片手に、ホバートの町を観光しました。名物のトラウト、フィッシュ&チップスに、舌鼓を打ちました。
 
  6日目: 西海岸ツアー1日目
                  (マウント・フィールド・ナショナルパーク、ラッセル・フォールズ、セイント・クレア湖)

 マウント・フィールド・ナショナルパークを観光。一時間程のウォーキング。道中には、直径が2m以上の大木が、転がって苔むしていたり、水の流れる様が美しいラッセル・フォールズがあったりと、メルヘンチックな所でした。

その後、セイント・クレア湖を訪れました。静観な水面と、対岸に生える整然と並んだ木々が、心に静けさをもたらし、とても癒されました。 トゥラー湖のほとりに宿泊。夕食までの間、カヌーを楽しみました。


 
  7日目:西海岸ツアー2日目(モンテズラ・フォールズを通るトレッキング、ヘンティー砂丘、トゥラー湖)
 

 タスマニア一の高さを誇る、モンテズラ・フォールズを通る、往復2時間のトレッキングをしました。ここでは、瀧もすごかったのですが、道中のシダ類の巨大さに感動しました。まさに、映画『ジェラシック・パーク』に迷い込んだようで、ひょっこり小型恐竜が、顔を出してもおかしくないような、そんな雰囲気のする所でした。

次に、ヘンティー砂丘に行きました。空の青さ、雲の白さ、海の青さ、草木の緑さが、それぞれ、どこまでも拡がる均一で、白い砂によって引き立てられ、また、それぞれ砂とのコントラストが、とにかく美しかったです。オプションの4WDバギーツアーに参加し、砂丘を駆け上がったり、下がったりして、飛び込んでくる景色とジェットコースターのようなスリルで、大満足です。

その後、トゥラー湖の宿泊地に戻り、相棒のHIRO君は、乗馬ツアーに参加しました。僕もお金をけちらずに参加すれば良かったと後悔しています。

それから、トゥラー湖でのフィッシング&ボートクルーズに参加。大きいトラウトを釣ろうと、意気込んだんですが、参加者4人とも収穫は、0でした。

 
  8日目: 西海岸ツアー3日目(クレイドル・マウンテンとダブ湖周辺のトレッキング)
 世界遺産であるクレイドル・マウンテンダブ湖周辺の5時間トレッキング。この日は、天気が良く、スタート地点から、遠く高くそびえるクレイドル・マウンテンをのぞみ、山頂からの眺めは、さぞやすばらしいだろうと思って、大分意気込みました。 ところが、途中、何度も迷ってしまい、本来の山頂へのアクセスルートではないところから、登ったりしていた為、結局、時間切れで登れませんでした。残念でなりません。 山を登らない変わりに、時間をトレッキングに裂き、何個かあるルックアウトから、すばらしい自然美を堪能しました。中でもマリオンズポイントと呼ばれるルックアウトからの眺めは、忘れる事がせきないでしょう。 最後もまた、道に迷ってしまい、集合時間に遅れ、集合場所までダッシュで帰ったりと、大変な一日でした。

 

 
 

オーストラリア留学HOME語学留学お申し込みお問い合わせ

お問い合わせ アイエス留学
フリーダイヤル 00531-20-0933
無料国際電話(日本人直通)
Email: info@study-au.com

オーストラリアの留学、ワーキングホリデー情報サイト、語学学校の入学手続きを無料で代行
すべて現地スタッフによる24時間緊急サポートもあり/永住権所有スタッフ在籍

Copyrightc 2006 アイエス留学 All Rights Reserved