オーストラリア留学のアイエス ワーキングホリデー ワーキングホリデー体験談 生徒インタビュー |
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Ms Fumika SAKAI (24歳) |
| ワーキングホリデービザで2001年6月から2002年6月までシドニーに滞在。語学学校に通った後、日本食屋バイト、現地ホテルでのバイト、現地幼稚園でボランティアを経験。 |
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Q.ワーキングホリデーをしようと思ったきっかけは何ですか。
学生の頃短期ホームステイで4回程アメリカに行きとても海外に興味がありました。今回は長期で行き英語力をアップさせたかった事と現地での仕事経験もしてみたかったのでワーキングホリデーを選びました。
Q.渡豪してまずは何をしましたか。
仕事をする前にまずは英語力を付ける為語学学校に通いました。SCE(シドニー・カレッジ・オブ・イングリッシュ)で3ヶ月間勉強しました。 |
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Q.SCE(シドニー・カレッジ・オブ・イングリッシュ)はいかがでしたか。
この学校は読み書き、文法、スピーキング、リスニング全てをバランス良く習得する事ができます。また午後に選択授業があり私はTOEIC、会話、スタディスキル(広告の読みかたなどを習った)の3つのクラスを4週間ごとにとりました。
色々な国の学生がいて、また先生もとてもフレンドリーで一緒にパブに飲みにいったりもして楽しく英語の勉強が出来ました。
Q.ホームステイは経験しましたか。
ホームステイは最初の1ヶ月間しました。両親と子供3人の家族で、家は少し市内からは遠かったですが庭にプール付きのホテルのように大きな家で、また家族はとってもフレンドリーで絵に描いたような幸せファミリーでした。私の想像していたホストファミリーのイメージにぴったりの家庭でした。特に10歳の女の子が慕ってくれてとても仲良くなりました。
Q.語学学校の後はどうしましたか。
現地のビジネスホテルで3ヶ月間働きました。これは日本の情報センターで求人広告を見つけました。 |
Q.現地ビジネスホテルでの仕事はいかがでしたか。
月~金曜日の6:00~12:00で朝早いのは辛かったですが家のすぐそばだったので良かったです。時給$15でした。朝食時のレストランでのウェイトレスが主な仕事でした。
スタッフはオーストラリア人ばかりで日本人は私一人でした。スタッフが皆とても良い人ですごく楽しく仕事が出来、またお客さんに接しているうちにホスピタリティ精神みたいなものに目覚めました。この仕事を始めてから英語を使う時間が非常に多く、英語を話す事に自信を持てるようになりました。 |
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Q.他にも仕事の経験はしましたか。
ホテルの仕事が午前中のみだったので午後は現地の保育園でボランティアをしていました。ホテルの仕事の後だったので12:00~16:00で月~金でした。これは現地で登録していた仕事紹介のエージェントに紹介してもらいました。
Q.保育園でのボランティアではどのような事をしましたか。
子供に本を読んだり一緒に遊んだり、お昼寝をさせたりしていました。お昼寝では時々一緒に寝てしまっていましたが。。。ボランティアなので無給ですが帰国するまでの3ヶ月間していました。
小さな保育園で子供は20人位ですがスタッフも含め日本人は私一人でした。ここでも英語ばかりなのですごく耳が慣れました。また先生が子供に対して使う英語(注意するときとか)も学べこちらの子供に接しやすくなりました。 |
Q.現地で様々な仕事を経験してみていかがでしたか。
こちらでの仕事からは本当にたくさんの事が学べました。得に後の2つのローカルの仕事では1日中英語の生活で最初は精神的に疲れましたが、周りのスタッフがとても良い人ばかりだったのですぐに慣れました。
日本人ばっかりのバイトでなく英語の環境で仕事が出来たことは日本では出来ないとても良い経験となりました。 |
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Q.帰国後は何をされますか。
こちらのホテルで働いていたらホスピタリティや接客業にとても興味が出てきました。帰国後はホスピタリティ関係の仕事が出来たらと考えています。 |
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Q.これからワーキングホリデーでオーストラリアに来られる方に一言お願いします。
ワーキングホリデーで滞在可能な1年間というのはとても短いです。だらだらしていると得るものがないまますぐに過ぎていきます。せっかくオーストラリアに来ているのだから日本では出来ない事をした方が良いと思います。
目的をしっかりもってそれを実行する力があれば1年間の生活で得るものは多いと思います。 |
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