オーストラリア留学のアイエス ワーキングホリデー ワーキングホリデー体験談 生徒インタビュー |
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Ms Akiko GOMI (25歳) |
| 2001年10月よりワーキングホリデーでシドニーに滞在。語学学校の後、ドッグトレーニングの学校に通う。 |
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Q.ワーキングホリデーをしようと思ったきっかけは何ですか。
日本ではペットショップで働いていたので海外のペット事情に興味があり、ドッグトレーナーの勉強をする事が目的でした。
Q.最初に語学学校に通いましたか。
会話中心の語学学校La Lingua(ラ・リングア)に3ヶ月通いました。 |
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Q.La Lingua(ラ・リングア)は如何でしたか。
楽しい雰囲気の中で会話中心の授業なので英語力もアップしたと思います。金曜日のエクスカージョンも良かったです。 |
Q.ホームステイは経験しましたか。
最初はホームステイをしました。私がステイした家庭は子供3人の5人家族でした。すごく良い家庭で本当に甘えっぱなしでした。週末は家族でマンリーやボンダイビーチ、オールドシドニータウンにも連れて行ってもらって、本当の家族の一員として過ごせて幸せでした。
2ヶ月の滞在予定でしたが、居心地が良くて1ヵ月半も延長してしまいました。子供達のおかげで英語もかなり話せるようになりました。
Q.語学学校の後はどうしましたか。
ワーホリの目的であったドッグトレーニングの勉強をする為DogTech(ドッグテック)という学校に通いました。 |
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Q.DogTechではどの様な事を学びましたか。
この学校はテキストを使って勉強するのではなく、実際に問題を抱えているペットのオーナーを訪問してトレーニングをします。実践ばかりなので何が本当に必要なトレーニングなのか分かり、犬の習慣等も理解出来て日本に帰ってから仕事をするのに自信がつきました。 |
Q.他にはどのような事を経験しましたか。
2001年のクリスマスの時期にシドニーから南に電車で3時間程のカンガルーバレーという所でファームステイをしました。
Q.ファームステイは如何でしたか。
WWOOFという団体に登録してファームステイ先を探しました。クリスマスの時期でしたので受け入れ先を探すのがとても大変で、15件程コンタクトを取ってやっと1件見つけました。
仕事は草取りや動物の世話、草木を植えるのが主でした。馬、犬、アヒル、ロバなど色々な動物がいて、餌をあげたりブラッシングをしたりしました。
ファームなので最寄のお店まで車で30分程はかかる田舎ですが、とてもきれいな所で、また日本人は全くいないので英語ばかりの環境で英語の勉強にもなりました。
自家製ビールを造ったり、都市ではなかなか出来ない体験が出来ました。 |
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Q.最近1ヶ月の生活費はいくらくらいですか。
約$700です。(家賃$400、食費$200、交通費$50、携帯電話$50)
Q.これからワーキングホリデーでオーストラリアに来られる方に一言お願いします。
オーストラリアにはオーストラリア人だけでな様々な国籍の人が暮らしています。あらゆる文化を知る良い機会だと思いますので、オーストラリア人だけでなく色々な国の人と友達になって色々な経験をして下さい。
ワーキングホリデーで滞在できるのは限られた期間ですので、最初の目的を忘れずに充実した日々を送って下さい。 |
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