オーストラリア留学のアイエス ワーキングホリデー ワーキングホリデー体験談 生徒インタビュー |
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Mr Hitoshi TANIGUCHI(26歳) |
| 2001年10月にワーキングホリデービザでシドニーに来る。語学学校に通った後、現地ホテルのパブでアルバイトをする。 |
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Q.ワーキングホリデーをしようと思ったきっかけは何ですか。
4年半程空港で働いていて仕事でも英語を少し使い、日本では英会話学校に1年弱通っていました。英会話学校での友達がカナダやオーストラリアに次々留学して行き、自分も海外に行きたくなりました。
Q.シドニーを選らんだのはどうしてですか。
ワーキングホリデーで滞在できる国の中でオーストラリアは比較的物価が安いからです。今まで海外旅行にも行った事がなく今回が初海外だったので、名古屋から直行で行けるシドニーにしました。
またシドニーには語学学校がたくさんあり、選択の幅も広がると思いました。 |
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Q.最初は語学学校に通いましたか。
最初はセントラル駅の方にあるSCE(シドニー・カレッジ・オブ・イングリッシュ)に通いました。 |
Q.SCE(シドニー・カレッジ・オブ・イングリッシュ)はいかがでしたか。
とても楽しく勉強出来ました。来た当時は英語力があまりなく一番下のElementaryレベルのクラスでした。
一般英語のコースは文法中心だと聞いていましたがこの学校ではゲームを取り入れたり、会話の勉強も出来ました。とても良い先生で、授業で学んだ事以外の質問をしてもそれについてプリントを作ってくれたり丁寧に教えてくれました。
生徒の国籍も様々でブラジル、スペイン、ポーランド、スイス、韓国の生徒と仲良くなりました。スペインから短期で来ていたAngelは自分の親より年上でしたが放課後残って一緒に勉強したりしてとても仲良くなりコースが終了してからも会っていました。 |
Q.ホームステイは経験しましたか。
最初の3ヶ月間ホームステイをしました。学校からバスで15分位の所でホストマザーが一人で暮らしている家庭でした。娘は大学生でもう家をでていましたが、クリスマスや週末たまに遊びに来たりしていました。
ホストマザーは常に声をかけてくれて色々な話をしました。食事もとてもおいしくいつもデザートまでついていました。クリスマスにホストマザーと娘さんとビーチに行ったのが楽しかったです。
Q.最初に通ったSCEが終った後はどうしましたか。
次は違うタイプの語学学校に行ってみようと思いLa Lingua(ラ・リングア)に通いました。 |
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Q.会話の学校La Lingua(ラ・リングア)はいかがでしたか。
一般英語のコースと違い会話に重点を置いていてスピーキングは伸びたと思います。日本人と韓国人を始めアジア系の生徒が多いので、国籍の面ではSCEの方が良かったです。 |
Q.語学学校の後はどうしましたか。
知り合いの紹介で現地ホテルのパブ"Establishment"でアルバイトを始めました。
Q.現地ホテルのパブの仕事はいかがでしたか。
仕事内容はキッチンハンド、皿洗いでした。週3回9時~17時の勤務でした。時給は$11でした。とても忙しいお店で食事も10分位でそれ以外は立ちっぱなしなのでとても大変でした。
スタッフはほとんど皆オーストラリア人でいい人ばかりで楽しく仕事が出来ました。3ヶ月働いて辞めるとき、スタッフの皆との別れが惜しかったです。 |
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Q.今後はどうされますか。
ワーホリのビザが切れるまで後3ヶ月程あるのでラウンドに行きます。シドニーから北へ上りパースまで行く予定です。パースで少し滞在しようと思っています。
Q.これからワーキングホリデーでオーストラリアに来られる方に一言お願いします。
来る前に英語が話せなくても初めての海外でも、やれば何でも出来ると思います。私も今回が初海外なので不安もありましたが現地のパブで働く事も出来ました。英語が伸びる伸びないは自分次第で、自分をどのような環境に置くかが重要だと思います。 |
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