オーストラリア留学のアイエス ワーキングホリデー ワーキングホリデー体験談 生徒インタビュー |
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Ms Tomomi MAENO (25歳) |
| 2001年10月にワーキングホリデービザで来豪。シドニーに半年程滞在した後、ケアンズにも半年間滞在。 |
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Q.ワーキングホリデーをしようと思ったきっかけは何ですか。
今まで海外旅行もした事がなく、海外で生活がしてみたかったのがワーキングホリデーをしようと思った一番の理由です。英語の勉強とダイビングをするのが最初の目的でした。
Q.最初に語学学校に通いましたか。
初めはAustralian College of Englishのボンダイ校に2ヶ月間通いました。 |
Q.Australian College of Englishは如何でしたか。
この学校はとてもクラス数が多く、先生の質も良くとてもしっかりした学校でした。私が勉強していたクラスはスイス人やブラジル人が多く、この2ヶ月で英語力は伸びたと思います。またスポーツや小旅行等のアクティビティも盛んでした。私はシドニー湾のクルーズに参加しました。 |
Q.ホームステイは経験しましたか。
来てすぐの1ヶ月間はホームステイをしました。CooGee(クージー)というビーチの近くで、同世代のカップルがホストファミリーでした。ホストファミリーというよりフラットメイトという感じで、同世代なだけあって話し易かったです。近くのビーチでバーベキューをしたり、ワインフェスティバルに連れて行ってもらったりして、楽しく過ごせました。 |
Q.語学学校の後はどうしましたか。
2ヶ月間の英語学校が終った後、ブリスベンとゴールドコーストに旅行に行きました。ゴールドコーストはとても栄えていて、日本人がいっぱいの印象が強かったです。日本にいたとき通っていた英会話の先生がオーストラリアにいて、その人と一緒に車でシドニーからブリスベンに行きました。その時ずっと英語のみの時間が多かったのですが、自分の英語力もまだまだだと感じました。
Q.その後はどうしましたか。
シドニーに戻ってまたしばらく英語学校に通いました。今度はLa Lingua(ラリングア)という英会話の学校です。この学校は日本人を始めアジア系が多いのですが、普通の学校とは違い少人数でゲームもよく取り入れて、生徒同士が仲良くなりやすい雰囲気でした。先生もとてもフレンドリーで学校が終った後、生徒も先生も一緒にパブに行ったりもしました。 |
Q.他の都市には行きましたか。
2002年4月より10月まではケアンズに滞在しました。ケアンズはQLD(クイーンズランド)北部でシドニーに比べると街の建物も低いし人も少なくゆっくりした雰囲気で過ごしやすかったです。また冬もあったかいのが良かったです。日本人は多いです。 |
Q.ケアンズでは何をしましたか。
まず最初にオーストラリアに来る前からやろうと決めていたダイビングの免許を取りました。3日間でオープンウォーターのライセンスを取り、その後2日間でアドバンスのライセンスも取りました。オープンウォーターは$360程で取れて、日本よりかなり安いと思います。
ダイビングにはまって今までに40本程潜りました。4泊5日のダイビングツアーに行った時は14本潜りケアンズから船で13時間程行き、そこではサメの餌付けを見ることも出来ました。 |
Q.仕事はしましたか。
2002年4月より10月まではケアンズに滞在しました。ケアンズはQLD(クイーンズランド)北部でシドニーに比べると街の建物も低いし人も少なくゆっくりした雰囲気で過ごしやすかったです。また冬もあったかいのが良かったです。日本人は多いです。 |
Q.他の都市には行きましたか。
ケアンズには日本人観光客が多い為、ガイドや旅行関係の仕事がたくさんあります。私も日系の旅行会社で働いていました。ケアンズのツアーや飛行機、バスを扱っていました。
お客さんは日本人なので英語を使うのは予約を入れる時くらいでしたが、海外で仕事をする事は良い経験になりました。
給料は安かったので平均週$200くらいでしたが、ケアンズはシドニーに比べ家賃も安いので生活はできました。私が住んでいたシェアハウスは週$85でシングルルームでした。シドニーだったら週$150くらいはすると思います。 |
Q.これからワーキングホリデーでオーストラリアに来られる方に一言お願いします。
オーストラリアでは日本の様に周りを気にする人が少ないので、そんな雰囲気の中では気楽に生活出来ました。最初は英語に自信がなくても周りの英語を聞いているうちに耳が慣れてきますし、英語が出来なくてもなんとかなります。 |
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