オーストラリア留学のアイエス ワーキングホリデー ワーキングホリデー体験談 生徒インタビュー |
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Mr Satoshi MORIYA (25歳) |
| 2002年5月よりワーキングホリデービザでシドニーに滞在。ライフセーバーの資格を取ってパトロールに参加したり、ボランティアで障害者の水泳指導をしている。 |
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Q.ワーキングホリデーの目的は何でしたか。
日本では体育大学を卒業し、福祉施設で障害者の水泳指導をしていました。オーストラリアではスポーツが盛んなのでオーストラリアでスポーツ関係の仕事をしたいと思い来豪しました。
Q.最初に語学学校に通いましたか。
最初はACE(オーストラリアン・カレッジ・オブ・イングリッシュ)のボンダイ校に通いました。その頃はほとんど英語が分からなかったのですが、台湾、中国、ブラジル、ヨーロッパなど様々な国籍の生徒がいてたくさん友達が出来ました。 |
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Q.ホームステイは経験しましたか。
到着後3ヶ月間ホームステイをしました。マルーブラというビーチの近くでおばあさん一人暮らしの家でした。暇なときに買い物に行ったりワトソンズベイに連れて行ってもらったり、また食事も豪華で快適に暮らせました。 |
Q.語学学校の後はどうしましたか。
ライフセーバーの資格を取りました。日本にいるときに知り合いからオーストラリア人のスポーツマネジメントをしている方を紹介して頂き、その方の紹介でライフセーバーの資格を取る為のトレーニングを受けれる事になりました。 |
Q.ライフセービングのトレーニングではどのような事をしましたか。
シドニー南部のクロヌラビーチのライフセービングクラブの所属しました。波の勉強やレスキューの仕方、心拍蘇生法などのトレーニングを受けました。トレーナーに叱られる毎日でトレーニングはとてもきつかったです。
試験ではボートレスキュー、チューブレスキュー、走って泳ぐなどの実技、また筆記試験がありました。1ヶ月のトレーニングの後にブロンズメダリアンの資格を取りました。現在は月に1、2回パトロールに参加しています。
周りに日本人がいない環境で英語力も伸び、また海について勉強出来て良かったです。
Q.他にはどのような事を経験しましたか。
日本でしていた障害者の水泳指導をこちらでもボランティアでしています。 |
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Q.ボランティアはいかがですか。
この仕事も知り合いのスポーツマネジメントをしている方の紹介で始めました。日本と違う点もたくさんあり勉強になります。こちらではボランティアで指導をしながら覚えている方が多いです。 |
Q.今後の予定はどうですか。
残りの滞在期間でもっとオーストラリアのスポーツ事情を知る為に色々なスポーツ施設を見て回りたいと思っています。またトライアスロンにも興味があります。 |
Q.これからワーキングホリデーでオーストラリアに来られる方に一言お願いします。
あまり日本人がいない環境でずっとオージーと触れ合っていたので視野が広がったと思います。私は出会った人にとても恵まれていて、自分がやりたかった事を次々実現出来ました。最初は片言の英語でも自分から新しい環境に入っていき、やる気さえあれば何でも実現出来ると思います。 |
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