オーストラリア留学のアイエス ワーキングホリデー ワーキングホリデー体験談 生徒インタビュー |
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Ms Ayako KAWASE |
| 2002年4月よりワーキングホリデービザでケアンズに滞在。ダイビングのインストラクターの資格をとったり、ダイブショップで働いたり、ダイビング生活を満喫。 |
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Q.ワーキングホリデーの目的は何でしたか。
語学の勉強とダイビングインストラクターの資格を取る事が目的でした。
Q.最初に語学学校に通いましたか。
最初はホルムズカレッジのケアンズ校に5週間通いました。英語に対する抵抗がなくなり、色々な国の人と友達になれ楽しかったです。また、通常接点がないような年齢や職業の人とも学校を通して交流出来ました。
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Q.ホームステイは経験しましたか。
最初はホームステイをしました。シェアハウスにはない家族的交流ができ、海外生活を実感出来ました。また、食生活や文化の違いも良く分かりました。 |
Q.語学学校の後はどうしましたか。
日本で5年間程ダイビングをしており、オーストラリアではダイビングのインストラクターの資格を取ろうと思っていました。ケアンズではダイビングが盛んなのでダイビング関係の仕事を探しました。ダイバー仲間かあの情報でダイブショップで働けける事になりました。その後、ダイビングインストラクターの試験を受けました。 |
Q.ダイビングのインストラクターになるまではどのようなコースを受講しましたか。
私は日本でダイブマスターの資格まで既に持っていたので、ケアンズではAI(アシスタント・インストラクター)コース、OWSI(オープン・ウォーター・スキューバ・インストラクター)コース、IE(インストラクター試験)コース、MFAI(メディック・ファースト・エイド・インストラクター)コース、DAN酸素プロバイダーコース、MSDT(マスター・スクーバ・ダイバー・トレーナー)コースを受講しました。ケアンズには日本人のコースディレクターがたくさんおり、日本語で受講しました。
Q.ダイブショップではどのくらい働きましたか?
6月の初旬から7月の下旬まで働きました。ショップには外人クルーもたくさんいるので英語の勉強にもなりました。また一生懸命がんばっている日本人インストラクターさんに会えてとても勉強させられました。 |
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Q.現在は何をされておりますか。
現在はパースで仕事をしています。ツアーのボートでガイド兼インストラクターをしています。この仕事は掲示板の求人情報で見つけました。仕事内容は、アシカウォッチング、イルカウォッチング、体験ダイビング、ファンダイビングのダイブガイド、ロットネス島の案内、ボートのランチを作る手伝い、ボートのお掃除などです。毎日アシカとイルカが見られて最高です。クルーも外国人ばかりなので英語の勉強にもなっていると思います。 |
Q.これからワーキングホリデーでオーストラリアに来られる方に一言お願いします。
全ての行動が自分の決断で決まる一年なので目的を持って貴重な一年を過ごして下さい。日本では出来ない事にチャレンジしてみてください。 |
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