オーストラリア留学のアイエス ワーキングホリデー ワーキングホリデー体験談 旅行体験記 |
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旅行体験記 |
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Mr Yosuke NOGUCHI |
2005年度アイエスクリスマスパーティで見事「旅行券 $1000」を獲得したノグチ ヨウスケさんの旅行記です。
ノグチさんはアイエスクリスマスパーティで運良く旅行券を獲得して、それを資金にしてオーストラリアのラウンド旅行に挑戦することにしました。
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ノグチさんのラウンド旅程 |
1月8日
1月15日
1月16日~18日
1月19日
1月20日
1月23日
1月26日
1月27日~29日
1月30日
2月9日
2月13日
2月15日
2月16日
2月21日
2月24日
2月26日~27日
2月28日
3月4日
3月5日
3月6日~8日
3月9日
3月10日
3月11日 |
シドニー発 ⇒ メルボルン
グレートオーシャンロードツアーに参加
全豪オープンテニス観戦
メルボルン ⇒ ロンセストン(タスマニア)
タスマニアツアーに参加
ホバート ⇒ アデレード
アデレード ⇒ アリススプリングス
エアーズロックツアーに参加
アリススプリングス ⇒ パース
パース ⇒ カルバリ
カルバリ ⇒ モンキーマイア
ショットオーバークルーズ
シャ-クベイコ-チツアー
ブルーム ⇒ キャサリン
キャサリン ⇒ ダーウィン
カカドゥ国立公園ツアー
ダーウィン ⇒ ケアンズ
乗馬ツアーに参加
キュランダ観光
スキューバダイビングオープンウォーターコース
ケアンズ ⇒ ミッションビーチ
ダンク島へ
ケアンズ ⇒ タウンズビル |
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メルボルンシティのおすすめ |

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やはり、教会めぐりかなー。けれどもやはり、ここは何かイベントをやっているときに訪れるのが正解なのかもしれない。自分のときは、ちょうどテニスの全豪オープンの始まる前で、好きなテニスを観ることができた。日本の大会には絶対来ないような大物選手がたくさん来るので、行ってとてもよかったと思っています。マルチナ ヒンギス、セレナ ウィリアムス、エナンアーデンなどなど。しかも、センターコート以外であれば30ドル前後のチケットで一日何試合も観てまわることができる。
あとはF1なども3月に開催されるし・・あとコモンウェルスゲームっていうスポーツの大会もメルボルンでやっていた。
あとはカジノにも少し行きました。自分はギャンブルは好きじゃないんだけれども、バッパーで知り合ったイタリア人の男の子が行こう行こうと・・自分も英語は得意じゃないのですが、彼の場合はもっとと言う感じだったけども、気持ちで伝えてくるというか・・言葉ができなくても伝えようとする気持ちがとても大切なんだなーと感じました。そしてカジノではルーレットをやって、勝ったら辞めるみたいな・・・まあ大した額は賭けないんだけれども、日本じゃできないので行ってみたら面白いかなと思います。 |
エアーズロックツアー |
自分が参加したのは2泊3日のキャンプツアーだった。しかしツアーで結構泣かされるのが自分の英語力の無さだ。ネイティブ同士の会話がほんと理解できない。自分に話しかけて来る時はたぶんわかりやすく話かけているのだろう。だから理解できる部分は多い。けれどもネイティブ同士が話しはじめると英語が自分の中で意味をなさない・・・理解不能。このツアーは日本人オンリーワンだった。つまり自分だけ。まあネイティブじゃない人もいたり、コリアンもいたりと・・・なんとかなる部分はあるのだけれど。このツアーではカナダの男の子と仲良くなった。
1日目 バスに揺られながら、エアーズロックへ向かう。道中はというと、ほんと風景は何キロ走ってもあまり変わらない。そして、バスがエアーズロックに近づき大きな岩のようなものが見えはじめた。何コレ?スゴイ。なんか映画か何かのセットを見る思いだった。すごく幻想的な岩で、鳥肌が立つ位自分は感動した。写真とかで見てたけど、実物は違う。月並みかもしれないけども、間違いなく一番お勧めの観光スポットだと思う。
1日目はエアーズロックの周りを散策するような感じだったように思う。自分の中ではエアーズに登ったとかクローズで登れなかったとかいう話をよく聞いていたので、ガイドに登れるかどうかだけを聞いていたが、天候次第という話で、わからないとの答え。風が強くても駄目だし、雨が降っても駄目だし、気温が上がりすぎても駄目。今は、1月後半で夏季の真っ只中。ガイド的には厳しいと思ってたんじゃないかなー。しかし、自分の中では、登れる気がしていた。何の根拠も無かったのだけれども・・
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そして2日目、ガイドも少し驚いていたけど、オープンしてるので、登れるとの事。すごくうれしかった。せっかくここまできて登らないなんて・・そう思うでしょ?けどガイジンのほとんどは登らないとのこと。なんで?
私はこの岩をリスペクト(尊敬)しているから・・だとさ。まあいいけど、一人で登るのはなー。と思っていたらカナダの男の子、ブライアンっていうんだけど、登るって・・やっぱりせっかくツアーに参加しながら一人で登るのはねー。俺はブライアンがいなかったら登るのをやめていたかもしれない。よかった、同士がいて。
そしてエアーズロック登山スタート。しかしこの靴大丈夫かな??ラウンドは靴の減りがとても早い。このころには靴裏がベロベロになっており、坂などを歩くととても滑り易い状態になっていて、ひどいことになっていた。なんせ、一足しか靴を持ってきていないので、こういうことになるのです。けど捨てて買いなおすのもねー。というわけでぼろ靴で登頂に挑んだわけです。最初の部分は急だった。急な部分には鎖が付けてあり、コレにつかまって登っていくようになっている。登山者にはおばちゃんみたいな人もいたり、カップルなんかもけっこういたように思う。日本人は結構多い。疲弊している靴のためか時たま足を滑らせる。舐められないなこの岩と思った。予想以上に最初の部分は急だった。滑って落ちることも
ありえる話だなーと思った。サンダルでは100%無理。きちんとした靴で登らないと少し怖い思いをする。
そんな感じで、しばらく登ると疲労してくるので少し坂の緩やかなところで一休み。けれども、カメラなども手から離すと滑り落ちていく位の角度だ。そして登山を始めてから20分くらいたったころから、急斜面は終了し、比較的平坦な岩のアップダウンになる。ここからは楽だった。 |
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