どんなお店がある?オーストラリアで足を運んでほしいファストフードを紹介
- 2025年10月28日
- 留学ガイド
オーストラリアには、マクドナルドやKFCなど、日本でもおなじみのファストフード店があります。
「日本と比べて値段はどう違うの?」
「現地限定のメニューってあるの?」
そんな疑問を持つ方のために、この記事では日本でもおなじみのファストフード店の価格や、オーストラリア限定メニューを紹介します。後半では、日本にはないオーストラリア生まれのローカルファスチェーン店もまとめていますので、ぜひチェックしてみてください。
日本でも定番のファストフード店
マクドナルドやKFCなどはオーストラリアでも人気。日本と同じメニューもありますが、現地限定商品も多くあります。
①McDonald’s( マクドナルド)
オーストラリアでは「Macca’s」と呼ばれているマクドナルド。オーストラリアでは、Classic Angusのようにアンガス牛100%のパティが入ったバーガーを始め、日本にはないメニューがあります。一方、日本で人気のてりやきマックバーガーやえびフィレオはありません。
<ビックマックセット参考価格>
日本:約770~円
オーストラリア:約$13.60(約1,496円)

②KFC(ケンタッキー・フライド・チキン)
ポップコーンの大きさのチキンがたくさん入ったSnack Popcorn Chickenや、メキシコ料理の味が楽しめるZinger Crunch Burgerなど日本とは違うメニューがたくさんあります。とくにマッシュポテトにグレイビーソースを合わせたPotato & Gravyが人気です。
<オリジナルチキン参考価格>
日本:310円/セット1,330円~
オーストラリア:$3.45(約380円)/セット約$12.95~(約1,425円~)

クリスマス=KFCの文化はありません。
③SUBWAY(サブウェイ)
オーストラリアでは、ハムとサラミ、ペパロニが入ったItalian BMTが人気です。パンの種類やトッピング、野菜などを自分でカスタマイズすることができるのは、日本と同じです。
<レギュラーサンドイッチ参考価格>
日本:約430~
オーストラリア:約$8.25~(約907円)

④Domino’s(ドミノ・ピザ)
ピザもオーストラリアでは人気のファストフード。Domino’sでは、Value Rangeという低価格のピザが人気です。
<ピザ参考価格>
日本:約3,280円~ (半額セールあり)
オーストラリア:約$8.00~(約880円~)

⑤Hungry Jack’s(ハングリージャックス)
バーガーキングのフランチャイズですが、オーストラリアではHungry Jack’sとい名前で営業しています。ANGUS GRILL MASTERSというアンガス牛100%のパティが入ったバーガーが、オーストラリア限定のメニューです。
<バーガー単品参考価格>
日本:約740円~
オーストラリア:約$15.25~(約1,678円~)

⑥Starbucks(スターバックス)
ファストフードではないですがおまけでご紹介。日本ほどの人気はありませんが都市部中心に展開しています。
<キャラメル フラペチーノ単品参考価格>
日本:約540円~
オーストラリア:約7.60~(約836円~)

⑦Baskin-Robbins(サーティワンアイスクリーム)
こちらもファストフードではないですがおまけでご紹介。オーストラリアでは 「Baskin-Robbins」と呼ばれています。
<シングルカップ参考価格>
日本:約420円~
オーストラリア:約$6.50~(約715円~)

日本にはないオーストラリア独自のファストフード店
マクドナルドやKFCのように他国から進出してきたお店だけでなく、オーストラリアで創業されたお店もあります。ここではオーストラリア発祥のファストフードチェーン店をまとめました。
日本には進出していないお店もたくさんありますので是非チェックしてみてください。
①Guzman y Gomez
2006年シドニー発のメキシコ料理チェーン。現在は東京にも数店舗あります。品質にこだわった本格的なブリトーやナチョス、タコスなどが食べられます。現在はオーストラリア全土に店舗があります。

②GRILL’D
2004年創業、メルボルン発のハンバーガーチェーン店で、現在はオーストラリア全土に店舗があります。全粒粉のパンや防腐剤フリー、地元生産者のビーフを使うなど素材にこだわった健康的な料理を提供しています。脂っこすぎないバーガーがおいしいと評判です。

③Red Rooster
1972年創業のローストチキンチェーン店。郊外に多く地元感強めですが、留学生にも優しいお手頃価格で購入できます。

④Sushi Hub
日本風だけど実はローカルブランドの巻き寿司専門店。フードコートの定番で、お寿司セットも人気。おにぎり感覚で手軽に楽しめ、非常に人気。
⑤Pie face
2003年創業、シドニー発のパイ専門店。オーストラリアの国民食といわれるミートパイが有名なお店です。Classic Mince BeefやChunky SteakなどのSavory Pie(総菜パイ)と AppleなどのSweets Pie(デザートパイ)、ドーナツなどを販売しています。

⑥The Pancake Parlour
1965年にアデレードでスタートした老舗のパンケーキカフェ。朝食やデザートメニューを提供しています。とくにパンケーキとクレープの種類が豊富です。

⑦Bakers Delight
1980年メルボルン創業のベーカリーチェーン。焼きたてパンが人気でフードコートでよく見かけます。

⑧Soul Origin
2011年シドニー発のサラダ&カフェチェーン。「量り売りサラダ」で自分好みの組み合わせが可能。コーヒーやスムージーも人気です。

⑨Boost Juice
1981年シドニー発祥のドーナツチェーン。カラフルで種類豊富なドーナツが特徴。コーヒーとのセット販売もあります。

⑩Boost Juice
2000年アデレードに1号店をオープンしてから人気のスムージー屋で、現在はオーストラリア全土に展開しています。さっぱり系、濃厚系、ヘルシー系など30種類以上のスムージーを販売。その他のジュースを合わせると50種類以上と、メニューが豊富なのところも魅力です。

オーストラリアのファストフードは、日本より少し値段は高めですが、レストランよりはリーズナブルに利用できます。マクドナルドのように日本でもおなじみのお店を訪れて、日本との違いを比べてみるのも楽しいかもしれません。
また、日本にはないお店なら、オーストラリアならではの味や雰囲気を楽しめます。オーストラリア生活でも、ファストフードを上手に取り入れてみてください。
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