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【オーストラリア留学体験談】「なんとなく留学」から「永住権取得」まで。海外で自分らしい働き方を見つけた、4名のリアルストーリー

オーストラリア留学体験談

一度きりの人生。「今の環境を変えたい」「海外で働いてみたい」と感じたのなら、まだ見ぬ自分を探しに行くタイミングなのかもしれません!

今回は、言葉の壁を越え、オーストラリアにて憧れのライフスタイルを掴み取った先輩のリアルなストーリーをご紹介。渡豪のきっかけから職業の変遷、現地での生活までを詳しく解説。あなたの夢を一歩前へ進める「ヒント」をお届けします。

ケース1|英語ゼロから海外移住!元看護師が現地で掴んだ「一生モノのキャリア」!

英語ゼロから海外移住元看護師が元看護士の留学体験談
2018年に渡豪したMikiさん。看護師の激務に疲れ、人生の夏休みのつもりでワーキングホリデーをスタートさせました。

当時を振り返ると、英語はろくに話せなかったのだとか。シェアハウス探しが難航し、シェアメイトや大家とのトラブルを経験。まさかの大怪我や、仕事がもらえないといった、さまざまな困難がありました。

しかし、語学学校にて英語力を磨いたことで、転機が訪れます。現地の介護系の会社から声がかかり、介護士・ケアラーとして再び医療のキャリアを積むことに。現在は、介護のプロとして活躍しながら、憧れの永住権を勝ち取りました。

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ケース2|現地の専門学校を卒業! 未経験から海外で「プロのシェフ」へ!

現地の専門学校を卒業! 未経験から海外でプロのシェフ
Shun Asamiさんは、大学時代に交換留学生としてオーストラリアに滞在。オーストラリアの豊かな自然やカルチャーに魅了され、もう一度あの場所で暮らしたいと、学生ビザにて2017年に渡豪しました。

留学先として選んだのは、「クッカリー(調理師)」専門学校。元プロのシェフのもと、未経験から、肉や魚のさばき方、ケーキの焼き方など幅広い料理の基礎を身につけました。さらに、さまざまなバックグラウンドを持つ同級生と交流し、各国の料理や文化の見聞を広め、さらには業界の裏話を共有する貴重な経験もできたのだとか。

その後は、卒業とともに就労ビザがおり、日本食レストランにシェフとして勤務。現在は、永住権申請に向けて、着々と準備を進めています。

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ケース3|サッカー×保育×カフェ! 夢を全部叶える、ガムシャラな「三刀流ライフ」

サッカー×保育×カフェ、留学体験で夢を全部叶える
2022年に渡豪したRyusei MASUDAさん。「子どもたちにサッカーを教えたい!」という夢を叶えるべく、ワーキングホリデーをスタートしました。渡航先はイギリスが第一候補でしたが、コーチ需要を考え、オーストラリアをチョイス。現在は学生ビザに切り替え、専門学校にてチャイルドケアを学んでいます。

留学では「何か一つでも目的を持ってくること」が大切と語るRyusei MASUDAさん。学業のかたわら、念願のサッカーコーチとして、ローカルチームにてU-8とU-10のメインコーチを担当しています。

さらに、知人に紹介されたローカルカフェでも、オールラウンダーとしてダブルワーク中。忙しい毎日ですが、夢を夢のままで終わらせないため、学生×サッカーコーチ×カフェ店員として、エネルギー全開の日々を送っています。

卒業後はキャリア形成にぴったりな卒業生ビザを申請予定。永住権取得を視野に入れ、子どもの教育のプロとして成長していきたいと語っています。

Ryusei MASUDAさんの詳しい体験談はこちら

ケース4|ファーム×看護で、セカンドWHビザと留学資金を賢くゲット!

ファーム×看護で、セカンドWHビザと留学資金を得る
2023年に渡豪し、現在セカンドワーキングホリデービザにて滞在するLeiさん。いまのライフスタイルの後押しになったのは、ファーム体験だといいます。

ファーム体験では、ミートファクトリーに就職。その時給はなんと$32! 会社の家賃補助制度も活用し、学費や今後の海外生活に向けて、まとまった資金が貯められたそうです。

自然豊かな暮らしに憧れるLeiさんは、憧れのライフスタイルとの両立を考え、地方でも需要の高いAIN(アシスタントナース)への道に進みました。シドニーの専門学校に入学し、現在はアシスタントナースとレストランの仕事を掛け持ちしています。

今後は、永住権取得を目指しながら、地方都市にてアシスタントナースを続けるべく、準備を進めています。

Leiさんの詳しい体験談はこちら

海外での新しい生活を成功させた4人の先輩たち。しかし、みんな最初から完璧なスタートだったわけではありません。

たとえ英語が話せなくても、現地で活かせる特別なスキルがなくても、正しい戦略と一歩を踏み出す勇気があれば、理想のライフスタイルを掴むこともできます。先輩たちのリアルな物語と、道を切り開いたステップは、留学やキャリアに悩むあなたへの「ヒント」になるのではないでしょうか。

あなたがなりたい未来の、一歩先を進む先輩の体験談を、ぜひチェックしてみてくださいね。


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