オーストラリア留学、ワーキングホリデーの代行はオーストラリア留学のスペシャリスト・アイエス留学ネットワーク

サイトメニューはこちら
更新情報

【オーストラリアで働きたい!】ワーホリ年齢を過ぎても遅くない!「働きながら留学」を叶える学生ビザの就労条件基礎知識

学生ビザの取得条件写真01

ワーホリの年齢制限を過ぎると、海外で学びながら働くのは難しいと思うかもしれません。しかし、オーストラリアでは、明確な年齢上限がない学生ビザを使って、留学しながらアルバイトで生活費を稼ぐという選択肢があります。

この記事では、学生ビザの就労ルールに注目し、学業と仕事を両立しながら無理なく現地で暮らすための情報をご紹介します。

2週で48時間!学生ビザでも就労できる


オーストラリアの学生ビザでは、就学期間中、2週間で最大48時間まで働くことが認められています。週によって調整が可能なため、テスト期間は仕事を控え、余裕がある週にシフトを増やせるメリットも。飲食店やカフェ、小売店などは求人も豊富なため、初心者でも英語力に応じた仕事が選べます。

気になる収入面ですが、2026年7月1日から、最低賃金が時給26.44豪ドルに増額されました。2026年現在、豪ドルは110円代で推移しているので、そのレートで日本円に換算すると、2週間で最大14万4千円ほどの収入になります。

ただし、就業時間を違反するとビザに影響が出るため、勤務時間の管理は必須です。雇用主との契約内容もしっかり確認しましょう。働く前には、オーストラリア税務局(ATO)にて税番号(TFN)の取得も忘れずに!

ホリデー期間は無制限!先輩に学ぶ、生活費の稼ぎ方


授業のないホリデー期間中は、労働時間の制限がなくなるため、フルタイム勤務が可能です。「学期中は授業で忙しく、思うように稼げない」といった場合でも、この時期にシフトを増やせば生活費を補えます。

実際の留学生は、カフェの掛け持ちで就業時間自体を増やす、または時給の高い夜間シフトや週末勤務を狙うといった工夫をしています。

単発の仕事を始める場合には、雇用契約書の内容、そして時給が不当に低くないかのチェックが必要です。また、トラブル回避のために、できるだけ現金払いを避け、給与明細は必ず受け取っておきましょう。

ワーキングホリデーの対象外であっても、オーストラリアの学生ビザを活用すれば、学びながら働くという理想的な留学スタイルを実現できます。

通常期は2週間で最大48時間という制限があるものの、ホリデー期間をうまく活用すれば、学生として学業を優先しながら、無理のない範囲で働けます。学生ビザの制度を活用して、働きながら学ぶ、実り多き留学を叶えてみてはいかがでしょうか。


最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional