「日本のお米が食べたい!」を我慢しない|オーストラリアのお米事情とお得な銘柄選び
- 2026年07月21日
- 留学ガイド
オーストラリアで生活するなかで、「ほかほかの白ご飯が恋しい!」と思う方も多いのではないでしょうか。でも、日本のお米をそのまま現地のスーパーで買おうとすると、その値段の高さに驚かされます。
今回は、オーストラリアで和食に欠かせない「白ご飯」を、安く、おいしく再現するための情報をご紹介。自炊を楽しむための、リーズナブルでおいしい銘柄もピックアップしました。
スーパーでは、どんなお米が購入できる?

日本の白ご飯を再現したい時、まっさきに浮かぶのは日本からの輸入米ですよね。オーストラリアでは、アジア系のスーパーで手に入ります。しかし、現在は円安や輸送コスト増の影響で、価格が高騰しており、ふだん使いには向かないほど高くなっています。
コスパを考えるなら、「Coles」や「Woolworths」といった一般的なスーパーで買える現地産のお米が最有力候補です。価格が安定しているうえに、バリエーションも豊富。「Sushi Rice」や「Short Grain」、「Medium Grain」の表記を目安にすると、日本米に近い風味を再現できます。スーパーの自社ブランド米のほか、オーストラリアの国民的ブランド「Sunrice」をチェックしてみましょう。
日本米に近い味わいは? 先輩たちがおすすめするお米を紹介

ここからは、留学生活を送る先輩たちがおすすめする「お米」を紹介します。
Short Grain(Sunrice)
寿司米と漢字が書かれたパッケージが目印です。日本のお米に近いオーストラリア米としてもっとも有名で、手に取りやすい価格が魅力。炊く前に30分〜1時間ほどしっかり水に浸ければ、炊飯器でも鍋でもふっくら仕上がります。
HINATA(Sunrice)
赤く描かれた「ヒナタ」の文字と夕日のパッケージが目印。炊き上がりはしっとりとした粘り気があり、冷めてもおいしいので、お弁当やおにぎりにもぴったりです。
ご紹介したお米の定価は30豪ドル前後。少し高く感じますが、月ごとのセールを活用すれば5kg15〜18豪ドルで購入できることも! お得になるタイミングでまとめ買いすれば、食費を節約できます。
日本産のお米にこだわらなくても、「Short Grain」や「HINATA」といった現地米を上手に炊けば、十分美味しい「日本の白ご飯」が再現できます。
ごはんがおいしいと、シンプルなおかずでも食事の満足感がアップ! しっかり食べて、エネルギーをチャージし、オーストラリア生活を全力で楽しんでください。
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