オーストラリアで国内旅行を楽しもう! オーストラリアの人気国内線をご紹介
- 2026年08月09日
- 留学ガイド
グレートバリアリーフやエアーズロック、シドニーにパースなど、オーストラリアには有名な観光地が数多くあり、都市ごとに違った文化や街並みを味わえます。日本の国内旅行だと車やバス、新幹線をよく利用しますが、オーストラリアは日本の約20倍の国土を持つこともあり、飛行機を使うのが一般的です。
この記事では、オーストラリアの国内旅行におすすめの国内線をご紹介。オーストラリアの人気航空会社3社と、最後にお得に航空券を買うタイミングについてお伝えします。

人気航空会社①:カンタス(Quantas)航空
オーストラリア一番規模が大きい航空会社。オーストラリアのすべての主要都市から、地方の観光地まで国内60カ所へ就航しています。
機内では無料の機内食や飲み物のほか、映画やゲームが楽しめるスクリーンなど、長時間のフライトも快適に過ごせる環境が整っています。カンタス航空のアプリを使用すると、一部の国内線でエンターテイメントライブラリが利用できるワイヤレスネットワークに接続可能です。
日本からオーストラリアへの直行便もあり、オーストラリア行きの国際線とオーストラリア国内線のチケットがセットになったお得なプラン「カンタス・エクスプローラー」も取り扱っています。
人気航空会社②:ヴァージン(Virgin)・オーストラリア航空
オーストラリアでカンタス航空に次ぐ規模の大きさを誇る航空会社。もとはLCCでしたが、2011年にフルサービスキャリアへ。オーストラリアの主要都市と、多くの観光地への就航路線を持っています。公式HPには、不定期で期間限定のスペシャルフライトプランが掲載され、掘り出しチケットと出会える可能性も。
Fare types(運賃の種類)はLite fare、Choice、Flex、Businessの4つのタイプがあり、タイプによってキャビンクラスや飲食サービスの内容、預けられる荷物や持ち込み荷物の重量制限が異なります。
人気航空会社③:Jetstar(ジェットスター)航空
カンタス航空完全出資のLCC。オーストラリアとニュージーランドに拠点を置き、オーストラリア国内では21の空港へ就航しています。ほかの航空会社より比較的セールが多いほか、他航空会社や旅行会社の価格より高い場合、その価格より10%の割引してくれる最低価格保証サービスも実施しています。ただ、LCCのため遅延や欠航が生じた場合のサポートがないので、安さ重視かつ旅程に余裕がある方向きといえるでしょう。
Starter、More、Starter Plus、Flex、Flex Plus、Max、Business、Business Maxの8つの運賃タイプのほか、持ち込み荷物を14㎏に増やして座席指定ができる新タイプ「Mini」も登場しています。
いつ買うとお得?航空券を買うベストタイミング

オーストラリアでも、日本と同じく休日・祝日前後は価格が跳ね上がります。とくにスクールホリデーや大型イベントがある時期は、どの航空会社も高騰します。早割りを狙って早めに予約しましょう。価格を抑えたいなら、平日の昼間や早朝の便が狙い目です。
また、各社ともにお得なセールプランを売り出すこともあります。こまめにチェックしましょう。
以上、オーストラリアの国内旅行に利用できる国内線のご紹介でした。
充実した保障・サービスを求めるならQuantas航空、節約重視ならJetstar、価格を抑えながらサービスもそこそこ充実させたいならVirginがおすすめ。各社、路線が違うので、目的や旅行プラン、予算に合わせて選んでください。
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