ウールワースのレジ機能付きショッピングカートとは?使い方とセルフレジとの違い
- 2026年10月20日
- 留学ガイド
オーストラリアのスーパーで、トロリー(ショッピングカート)にタブレットを取り付けて買い物をしている人を見かけたことはありませんか? それが、Woolworths(ウールワース)が導入しているレジ機能付きショッピングカート「Scan&Go Trolley(スキャン・アンド・ゴー・トロリー)」です。
棚から取った商品をその場でスキャンして袋に入れ、最後はレジで商品を出し直さずに会計できる仕組みで、2024年8月にシドニー北西部のWindsor店から始まりました。2026年10月時点ではNSW州の49店舗を含む全国97店舗で使えるようになっていますが、日本語で詳しく紹介している情報はまだほとんどありません。
この記事では、スキャン・アンド・ゴー・トロリーで何ができるのか、実際の使い方、普通のセルフレジとの違い、端末で直接支払うときの注意点、オーストラリア全国の導入店舗一覧までをまとめて解説します。画面に出てくる英語ボタンの早見表も付けているので、初めてでも迷わず使えます。
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①レジ機能付きショッピングカート「スキャン・アンド・ゴー・トロリー」とは?
| サービス名 | Scan&Go Trolley(スキャン・アンド・ゴー・トロリー) |
| 運営 | Woolworths(ウールワース) |
| 開始 | 2024年8月(シドニーのWindsor店で試験導入) |
| 導入店舗 | 全国97店舗(うちNSW州49店舗) |
| 利用条件 | 18歳以上・登録済みのEveryday Rewards会員 |
| 支払い場所 | セルフレジ(一部店舗では端末でのタッチ決済も可) |
| ※導入店舗数は2026年10月19日時点で公式ストアロケーターを確認した数です。店舗は随時追加されるため、最新情報は公式ページでご確認ください。 | |
スキャン・アンド・ゴー・トロリーは、トロリーに取り付けるタブレット型の端末です。端末にはバーコードスキャナーが内蔵されていて、店内を回りながら商品を読み取り、そのまま自分のエコバッグに詰めていけます。
日本でも、トライアルの「スマートショッピングカート」のように、タブレットとバーコードリーダーを備えたレジ機能付きショッピングカートが導入されています。トライアルのカートは専用のプリペイドカードを読み込ませて使い、専用ゲートを通るだけで会計が終わる仕組みです。スキャン・アンド・ゴー・トロリーも「買いながら自分でスキャンする」という点は同じですが、会計はセルフレジでの支払いか、端末でのタッチ決済で行います。
Woolworthsが挙げているメリットは3つです。1つ目は買いながら袋詰めが終わること。2つ目は、画面に合計金額が常に表示されるので使いすぎに気づけること。3つ目は、会計時に商品を1つずつ読み取り直す必要がないことです。
もともとWoolworthsには、自分のスマホで商品を読み取る「Scan&Go Mobile」というサービスがありました。しかし「カゴを持ちながらスマホで読み取るのは大変」という声が多く、利用者が伸びなかったことから2026年7月までに全店で終了し、手がふさがらないトロリー型に置き換わっています。Woolworthsによると、トロリー版の利用者の7割以上がリピーターだそうです。
②使う前に必要なもの

スキャン・アンド・ゴー・トロリーを使うには、Woolworthsのポイントプログラム「Everyday Rewards(エブリデイ・リワーズ)」の会員カードが必要です。入口で端末を借りるときに、このカードを読み取らせて解錠する仕組みになっています。
カードは物理カードでも、Everyday RewardsアプリまたはWoolworthsアプリに表示されるデジタルカードでも使えます。オーストラリアのアプリは日本のアカウントのままだとダウンロードできないことがあるので、まだの方はオーストラリアで現地アプリをインストールする方法を参考に準備しておくとスムーズです。
⚠ 留学生が気をつけたい利用条件
① 利用規約では、対象は「18歳以上でオーストラリア在住の、登録済みEveryday Rewards会員」とされています。18歳未満の高校留学・ジュニア留学の方は利用できません。
② レジでもらえる登録前の仮カード(temporary card)では使えません。セキュリティ上の理由で、会員登録を済ませたカードが必要です。
③ ポイントは会計時に自動で付くので、レジでもう一度カードを読み取る必要はありません。
③実際の使い方(5ステップ)

流れは「入口で端末を借りる → 買い物しながらスキャン → セルフレジで会計 → 端末を返す」の4段階です。ここでは、つまずきやすい野菜・果物の量り方も含めて5ステップで説明します。
STEP1 入口で端末を解錠する
入口付近に、端末がずらりと並んで充電されている壁(device wall)があります。画面をタップしてEveryday Rewardsカードを読み取らせると、端末が1台解錠されます。
STEP2 トロリーに付けて買い物スタート
解錠された端末を壁から取り外し、トロリーの取り付け部分にセットします。あとは画面の指示に従って買い物を始めるだけです。Woolworthsアプリで作った買い物リスト(Lists)も端末で呼び出せるので、事前にリストを作っておくと店内での買い忘れを防げます。
STEP3 商品をスキャンして袋詰め
商品のバーコードを端末のスキャナーにかざすと、画面のリストに追加されて合計金額が更新されます。読み取ったらそのままエコバッグへ入れてOKです。バーコードが読み取れないときは、画面の「More」から「Manually Type Barcode」を選んで番号を手入力できます。
やっぱり買うのをやめた商品は、リストのゴミ箱アイコンを押すか、数量を0にして削除します。削除したら、商品は棚に戻しておきましょう。
STEP4 野菜・果物はスケールで量る
量り売りの野菜や果物にはバーコードが付いていないため、青果売り場にある専用のスケール(はかり)を使います。スケールに商品を載せて画面の指示に従うと、スケールの画面にバーコードが表示されるので、それを端末の引き出し式スキャナーで読み取ります。
💡 青果と重い商品のコツ
① アボカドのように「1個いくら」で売られている商品は、スケールで個数を入力するか、商品や値札のバーコードを読み取ればOKです。
② 袋詰めされた野菜・果物は、パッケージか値札のバーコードをそのまま読み取ります。
③ 水のケースなど重い商品は、持ち上げなくても大丈夫です。引き出し式スキャナーを伸ばして、棚にある状態やトロリーに入れた状態のままバーコードを読み取れます。
STEP5 会計に進む
買い物が終わったら、端末の「Checkout」を押して会計に進みます。支払い方法は、セルフレジで払う方法と、端末で直接タッチ決済する方法(一部店舗のみ)の2つです。それぞれ次の章で詳しく説明します。
なお、途中で買い物自体をやめたくなったときは「More」から「Cancel shop」を選び、スタッフに声をかけて端末を返却してもらいます。
④セルフレジでの支払い方法

現在、多くの店舗で基本となっているのがセルフレジでの支払いです。手順は次の4つです。
| 手順 | やること |
|---|---|
| 1 | 端末で「Checkout」を押す |
| 2 | 空いているセルフレジの画面で「Complete Scan&Go shop」をタップする |
| 3 | セルフレジの画面に表示されたバーコードを、端末の引き出し式スキャナーで読み取る(これで買い物データが転送されます) |
| 4 | カード・現金・ギフトカード・Everyday Rewardsのポイントなど、通常どおりの方法で支払う |
| ※支払いが終わったら、端末はセルフレジエリアにある返却用のトロリーに戻します。 | |
アイエス留学のシドニーのスタッフが実際に使ったときも、この方式でした。商品をトロリーから出す必要がなく、セルフレジの画面に出たバーコードに端末のスキャナーを向けるだけで、買った商品がすべてレジに反映されます。普通のセルフレジで1つずつ読み取るのに比べると、会計にかかる時間は大幅に短くなります。
支払いのとき、まれに「スキャンチェック(scan check)」の対象に選ばれることがあります。スタッフがトロリーの中から数点を取り出して読み取り直し、スキャン内容と合っているか確認するもので、通常は1分もかかりません。対象者はスタッフではなくシステムが選んでいるので、呼ばれても慌てる必要はありません。読み取り漏れがあれば、その場で追加して支払えます。
⑤端末で直接支払う場合の注意点
一部の店舗では、セルフレジに並ばずに端末そのものでタッチ決済ができます。レジ付近まで移動して「Checkout」を押し、画面の指示に従って端末の下部に決済カードをタッチすれば完了です。終わったら、端末をセルフレジエリアの返却用トロリーに戻します。
端末で使えるのは、非接触のVisa・Mastercard・American Express・eftposの一括払いです。これらのカードを登録していれば、Apple Pay・Google Pay・Samsung Payでも支払えます。
⚠ 端末決済でできないこと
① 現金・ギフトカード・分割払い(複数の支払い方法の組み合わせ)は使えません。缶やボトルの返却でもらえるTomraのバウチャーを使いたい場合もセルフレジに進みます。
② 年齢確認や個数制限がある商品、ギフトカードなどを読み取った場合は、スタッフの確認が必要になるため自動的にセルフレジへ案内されます。
③ 端末決済に対応している店舗の一覧は公表されていません。端末で払えない店舗では、そのままセルフレジで支払います。
④ セルフレジで払いたいときは、支払い方法を聞かれた画面で「Pay another way」を選びます。
⑥普通のセルフレジとの違い

普通のセルフレジは「買い物 → レジで1つずつスキャン → 袋詰め」の順番ですが、スキャン・アンド・ゴー・トロリーは「スキャンと袋詰めを買い物中に済ませる」のが最大の違いです。主な違いを表にまとめました。
| 項目 | 普通のセルフレジ | スキャン・アンド・ゴー・トロリー |
|---|---|---|
| スキャンするタイミング | レジで全商品を読み取る | 棚から取ったその場で読み取る |
| 袋詰め | レジで読み取ったあと | 買い物しながら完了 |
| 合計金額の確認 | レジに着くまでわからない | 画面で常に確認できる |
| 会計時の作業 | 全商品の読み取りと支払い | バーコード1つの読み取りと支払いだけ |
| 利用条件 | 誰でも使える | 18歳以上の登録済みEveryday Rewards会員 |
| スタッフの確認 | 年齢制限品など | 年齢制限品など+ランダムなスキャンチェック |
| 使える店舗 | ほぼ全店 | 導入店舗のみ(全国97店舗) |
特に便利なのが、合計金額を見ながら買い物できる点です。Woolworthsによると、特に子育て世帯から「予算内に収めやすくなった」という声が多いそうです。生活費をやりくりする留学生・ワーホリにとっても、レジで「思ったより高かった」とならないのは大きなメリットです。食費の節約については、オーストラリアのGST(消費税)とは?免税・課税食品一覧と節約術もあわせてどうぞ。
一方で、スキャン・アンド・ゴー・トロリーでも、ギフトカード・年齢制限のある商品(ナイフ、ライターなど)・SodaStreamのガスシリンダー交換・個数制限のある商品(鎮痛剤など)は、会計時にスタッフの確認が必要です。タバコはサービスデスクでの別会計になります。
📌 知っておきたいカメラと位置情報のこと
① 端末にはカメラが付いていて、トロリーの中を下向きに撮影し、商品が正しくスキャンされているかを確認しています。映り込んだ個人を特定できる特徴はぼかされると説明されています。
② 店内でのトロリーの位置情報も、買い物の傾向を把握したり不審な動きを検知したりするために使われています。今後は、トロリーの位置に合わせたおすすめ商品の表示にも使われる可能性があるとされています。
到着後の生活準備も、現地スタッフが日本語でご相談に乗ります!
⑦画面に出る英語ボタン早見表
端末の画面はすべて英語です。とはいえ、覚えておきたいボタンはそれほど多くありません。使う場面ごとにまとめました。
| 画面の表示 | 意味・使う場面 |
|---|---|
| Checkout | 買い物を終えて会計に進む |
| Pay another way | 端末決済ではなくセルフレジで支払う |
| Complete Scan&Go shop | セルフレジの画面で、トロリーの買い物データを受け取る |
| More → Manually Type Barcode | 読み取れないバーコードを手入力する |
| More → Cancel shop | 買い物を途中でやめる(そのあとスタッフに声をかける) |
| Lists | Woolworthsアプリで作った買い物リストを見る |
| Scan check | スタッフによる確認(数点の読み取り直し) |
わからないことがあれば、近くのスタッフに「Can you help me with the Scan&Go?」と声をかければ対応してもらえます。
⑧オーストラリア全国の導入店舗一覧
2026年10月19日時点で、Woolworths公式のストアロケーターに「Scan&Go Trolley」対応として掲載されている店舗は全国97店舗です。州ごとの店舗数と主な店舗をまとめました。店舗数が多い州は、留学生・ワーホリが住むことの多いエリアを中心に10店舗まで掲載しています。店舗名はストアロケーターの表記のままです。
| 州(店舗数) | 店舗名 |
|---|---|
| NSW州(49店舗) | North Parramatta、Chatswood East SM、Crows Nest、Neutral Bay Village、Lane Cove、Top Ryde、Hornsby、Ashfield North SM、Double Bay、Eastgardens など |
| QLD州(24店舗) | Indooroopilly、Ashgrove、Mountain View (Mt Gravatt Plaza)、Manly West、Keperra、North Lakes、Robina、Robina North、Burleigh Heads、Noosa など |
| WA州(11店舗) | Karrinyup、Clarkson SM、Kingsway、Mount Pleasant (WA)、Harvest Lakes、Harrisdale、Livingston、Secret Harbour、Mandurah Greenfields、Dalyellup など |
| VIC州(9店舗) | Malvern、Oakleigh South、Thrift Park(Mentone)、Ferntree Gully、Chirnside Park、Mornington East、Rye、St Helena、Warragul |
| SA州(3店舗) | Golden Grove、Cumberland Park Sm、Aberfoyle Park |
| ACT(1店舗) | Canberra Airport |
| 合計 | 97店舗 |
| ※2026年10月19日時点で公式ストアロケーターに掲載されている店舗です。TAS州・NT準州には現在導入店舗がありません。導入店舗は随時追加されるため、来店前に公式ページで最新情報をご確認ください。 | |
どの州も、都市中心部より郊外の店舗が中心です。シドニーでは中心部(CBD)にまだ導入店舗がなく、北部・北西部・南西部などの郊外に集まっています。CBD周辺に住む予定の方は、Crows NestやNeutral Bay Villageなどノースショア側の店舗が比較的近い対応店舗になります。
自分の住むエリアに対応店舗があるか調べたいときは、Woolworths公式のScan&Go Trolleysページにある「Find your nearest Scan&Go store」に郵便番号(postcode)か地区名(suburb)を入力してください。
よくある質問(FAQ)
Q. Everyday Rewards会員でなくても使えますか?
A. 使えません。
端末の解錠にEveryday Rewardsカードが必要です。会員登録は無料で、アプリのデジタルカードでも利用できます。ただし、登録前の仮カード(temporary card)ではセキュリティ上の理由で使えないため、先に会員登録を済ませておきましょう。
Q. 留学生やワーホリでも使えますか?
A. 利用規約では、18歳以上でオーストラリア在住の登録済みEveryday Rewards会員が対象とされています。
そのため18歳未満の高校留学・ジュニア留学の方は利用できません。ビザの種類ごとの扱いは規約に書かれていないため、気になる場合は店舗スタッフに確認してください。
Q. 現金で支払えますか?
A. セルフレジで支払う場合は現金も使えます。
端末で直接支払う方式は非接触のカード決済のみで、現金・ギフトカード・分割払いには対応していません。現金を使いたいときは、端末で「Pay another way」を選んでセルフレジに進みます。
Q. 途中で買い物をやめたくなったらどうすればいいですか?
A. 端末の「More」から「Cancel shop」を選び、近くのスタッフに声をかけてください。
端末の返却を手伝ってもらえます。スキャン済みの商品は棚に戻しておきましょう。
Q. スキャンチェックで呼び止められたら疑われているということですか?
A. いいえ。
スキャンチェックはサービスの通常の流れの一部で、対象者はスタッフではなくシステムが選んでいます。スタッフが数点を読み取り直すだけで、通常は1分もかかりません。読み取り漏れが見つかった場合も、その場で直してから支払えます。
Q. 自分の近くの店舗が対応しているか調べる方法は?
A. Woolworths公式のScan&Go Trolleysページにある「Find your nearest Scan&Go store」に郵便番号(postcode)か地区名(suburb)を入力すると、近くの対応店舗が表示されます。
導入店舗は増え続けているため、出かける前に公式ページで確認するのが確実です。
この記事の情報源
この記事は、2026年10月19日時点でWoolworthsが公表している情報にもとづいて作成しています。利用条件・支払い方法・導入店舗は変わることがあるため、実際に利用される際は必ず公式ページで最新の内容をご確認ください。
- Woolworths|Scan&Go Trolleys(使い方・支払い方法・スキャンチェック・カメラと位置情報・ストアロケーターの導入店舗)
- Woolworths|Scan&Go Trolleys FAQs(端末決済の手順と使える決済方法、仮カードが使えないこと)
- Woolworths|Woolworths Scan&Go Service Terms and Conditions(18歳以上・在住会員という利用条件)
- Woolworths|Important changes to Scan&Go Mobile(スマホ版Scan&Goの終了とトロリー版への切り替え)
- Woolworths Group|A digital revolution in grocery shopping as Woolworths launches Scan&Go trolley(2024年8月のWindsor店での導入開始)
- Woolworths Group|Woolworths Scan&Go digital Trolley rolls out to more new stores across Australia(2025年7月10日、利用者の7割以上がリピーター)
- Impress Watch|セルフレジ付きショッピングカートにスキャン漏れ防止装置。トライアル(2021年6月10日、日本のスマートショッピングカートの仕組み)
- Yahoo News Australia|Woolworths checkout feature to disappear today in major change(2026年6月6日、Scan&Go Mobileの全店終了)
まとめ
Woolworthsのスキャン・アンド・ゴー・トロリーは、買い物をしながらスキャンと袋詰めを済ませ、会計はバーコード1つの読み取りで終わらせられる仕組みです。合計金額を見ながら買い物できるので、生活費を管理したい留学生・ワーホリにも相性のよいサービスです。
利用するには、18歳以上で、登録済みのEveryday Rewardsカードを持っていることが条件です。到着後に仮カードを受け取った方は、アプリで会員登録を済ませておきましょう。支払いは基本的にセルフレジで行い、端末決済に対応した店舗ならカードやスマホのタッチだけで会計できます。
導入店舗はシドニー郊外を中心に広がっています。住む予定のエリアのWoolworthsが対応しているか、公式ページのストアロケーターで一度調べてみてください。
アイエス留学のサポート
スーパーの使い方ひとつとっても、オーストラリアには日本と違う仕組みがたくさんあります。到着してから戸惑わないためには、出発前に現地の生活を具体的にイメージしておくことが大切です。
アイエス留学は、30年以上・30,000人以上の留学生をサポートしてきました。2025年7月からは、オーストラリア政府登録の日本人移民代理人(MARN)による日本語でのビザ相談も始めています。これまで培った経験と専門知識を活かし、失敗しない学校・コース選びから、戦略的なビザ申請まで一人ひとりに合わせたサポートをご提供します。
- プロによる専門サポート: シドニーに拠点を置く現地スタッフが、学校選びから現地での生活のことまで日本語でご相談に応じます。
- 確かなプランニング: 滞在する都市やエリアの選び方など、生活費まで見据えた留学・ワーホリのプランをご提案します。
- オーダーメイドのアドバイス: 学生ビザ・ワーキングホリデービザなど、一人ひとりの状況に合わせてアドバイスします。

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