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【引っ越し前にチェック】留学・ワーホリで、滞在先を変更する時に必要な手続きは?

滞在先変更で必要な手続き

長期間オーストラリアで暮らすなかで、新しい都市へ移動したり、シェアハウスへ引っ越したりするケースも多くみられます。そんなときに「重要な手続き」を怠ると、罰金やビザのキャンセルといった取り返しのつかない事態に発展することも!

今回クローズアップするのは、引越しに伴う「住所変更の届出先」です。絶対に忘れてはならない政府機関への変更届から、暮らしに欠かせない各種サービスの登録変更まで、一覧でわかりやすくご紹介します。

住所変更先チェックリスト|引越し後、「住所変更」はどこに届けを出せばいい?
滞在先変更の届け出先は?

学生ビザやワーキングホリデービザなど、ビザを保持して滞在する人は、例外なく、政府や教育機関に滞在先を知らせる義務があります。住所が変わったら、下記の機関への連絡を進めましょう。

オーストラリア内務省・移民局(ImmiAccount)
引越し後14日以内に「ImmiAccount」から届け出ましょう。

② オーストラリア国税局(ATO)
引越し後14日以内に「myGov」から届け出ましょう。

③ 学校の事務局(留学生)
引越し後7日以内に届け出ましょう。

④ そのほか、政府・金融関連
運転免許証:届け出期限は引越し後14日以内ほか、州によって異なります。
銀行:アプリなどオンラインですぐに変更しましょう。
確定拠出型年金口座(Superannuation):オンラインですぐに変更しましょう。
在メルボルン日本国大使館・総領事館(在留届提出者):オンラインですぐに変更しましょう。
MOFA外務省(オンライン在留届)

⑤ そのほか、生活関連サービス
・健康保険
・雇用先
・携帯電話キャリア
・電気、水道、ガス
・スーパーのポイントカード等

最重要!オーストラリア政府機関の「住所変更」手続きの流れ

オーストラリア政府機関への住所変更手続きの仕方

新住所の届出先として、もっとも優先すべきは、オーストラリア内務省・移民局が管理する「ImmiAccount」と、オーストラリア国税局 が管理する「myGov」です。下記の手続きの流れを参考に、どちらも必ず14日以内に新住所を届け出ましょう。

【移民局】
「 ImmiAccount」より、オンラインで「Change of address, contact details and passport details」を提出します。ログイン後に「Update details」から「Change of contact details」を選択。連絡先と変更理由を入力し、「Submit」を押すと更新できます。

【国税局】
「myGov」より、ログイン後に「My Account」から「Profile」、「Contact details.」を選択して編集します。最後に「Update」を押すと更新できます。一度の更新でタックスファイルナンバーにひもづく住所も連動して変わります。

引っ越し後の手続きは、すみやかに終わらせるのがポイントです。とくに「移民局・国税局への14日以内の届出」と「学校への7日以内の報告」は、留学生活を続けるためにも期日をしっかり守って提出しましょう。

オンライン化が進むオーストラリアでは、ほとんどの手続きがスマホで完結する簡単なものとなっています。住所変更は荷ほどきとセットでスマートに終わらせて、新生活を気持ちよくスタートさせましょう。

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