【オーストラリアのランチ事情】1食2000円越え!? 留学中に食費を抑えるランチ節約術&リアルな食事情
- 2026年10月28日
- 留学ガイド
オーストラリアに来て、まずびっくりしそうなのが物価の高さ。ランチも例外ではなく、カフェで軽く食べてコーヒーを付けると、気づけば2,000円超え…なんてこともあります。
そこで今回は、オーストラリアのリアルなランチ事情、そしてランチ代を賢く節約するコツを紹介します。留学生やワーホリの先輩たちは、普段どこで何を食べているのでしょうか?
日本と似てる? 家でもカフェでも「ランチボックス派」増えてます!

オーストラリアは、カフェ文化が根付く国です。天気が良い日は、カフェでテイクアウトして、公園や芝生でリフレッシュ。そんな自然に囲まれてゆったり過ごすスタイルが日常的です。
ただ、物価上昇の影響で、ランチ代の相場は15〜30豪ドルまで上がっています。日本円では、約1,600〜3,200円)と、毎日続けるにはかなり痛い出費です。そこで、学生はもちろん、働く人の間でも自炊ランチを持参する人が増えています。
最近では、SNS人気から、日本の「BENTO(Lunch boxes)」が注目されたことで、仕切り付きのお弁当箱風タッパーがスーパーや雑貨店で気軽に購入できるようになっています。おかずは前日の夕食の残りや、サンドイッチ、フルーツなどを詰めるだけで十分。ヘルシーなおかずのアイディアや、きれいな詰め方を紹介するスーパーも出てきています。
【節約派必見】14時以降のランチがお得! 外食のコスパアップ方法は?

「今日は自炊する余裕がない」「せっかくならローカルの味を楽しみたい」。そんな時、ローカルは2つのコツで、カフェやフードコートでのランチ代を安く抑えています。
1つめのコツは「時間帯」。おすすめなのは、ランチタイムのピークを過ぎた、午後遅め。店舗によっては、14時ごろから、商品のディスカウントが始まります。なかには、通常15豪ドルのランチボックスが、10豪ドル以下になるケースも!
ただし、値引きの時間や対象商品は店ごとに異なります。購入前に「値引き商品はありますか?」と英語で尋ねると、英語の練習にもなって、一石二鳥です。
2つめのコツは「ディスカウントのチェック」です。会員アプリのクーポンを利用するほか、セットメニューや学生向けの割引をチェックするといった工夫で、通常のランチタイムでもランチコストを下げることができます。
オーストラリアのカフェランチは、気軽に利用すると、日本以上に食費がふくらんでしまいます。普段は「ランチボックス」での自炊を基本に、忙しい日や友人と過ごす日は、外食を楽しむ。そんなメリハリが、食費も留学生活をコントロールしやすくするコツです。
留学中は、「ローカルにしかないグルメ」に触れられるチャンスです。毎日我慢するのではなく、自分の予算に合うランチの楽しみ方を見つけてみてくださいね。





















