【オーストラリアのコンビニ事情!】現地のコンビニは高い?留学・ワーホリ生活でどう利用する?
- 2026年03月19日
- 留学ガイド
「◯◯が閉まっているから『コンビニ』に行こう!」と、日頃から気軽にコンビニを利用している人も多いですよね? もし、オーストラリアに住んだとしても、日本と同じ感覚でコンビニを利用できるのでしょうか?
今回、焦点を当てるのは、オーストラリアの「コンビニ」事情です。ローカルはどんなコンビニを利用しているのか、さらにコスパの良い活用方法などをご紹介します。
オーストラリアのセブン-イレブンは、どんなところ?

オーストラリアにおける「コンビニ」は、急ぎの場合に立ち寄るお店といった位置づけです。24時間営業の店舗もあり、軽食以外にも各種ギフトカードやSIMカードが買えたりと、日本と似ている部分も多いようです。
オーストラリアにあるおもな店舗として、日本でもお馴染みのセブン-イレブンが挙げられます。おすすめは、1ドルで買えるコーヒーやフラッペ(スラーピー)です。クリスピークリームドーナツを扱っている店舗もあります。
日本の店舗との違いは、お酒やホットスナックの取り扱いがないこと。また、コピー機もおいていないため、注意が必要です。
公式サイトの店舗検索から最寄りの「セブン-イレブン」をチェックしてみてください。
ローカルのコンビニは外貨両替サービスが便利!

City Convenience StoreやAllied Martは、どちらも外貨両替サービスを行なっています。空港での両替より為替レートが有利なことが多く、銀行より時間の融通がきくため、急ぎで現金が必要になったときに便利です。
どちらの店舗も、セブン-イレブンと同様にお酒の取り扱いや、コピー機はありません。軽食や飲料を扱っていますが、価格はお高め。急ぎの場合でなければ、スーパーを利用する方が家計に優しくなっています。
オーストラリアにも「セブン-イレブン」や「City Convenience Store」「Allied Mart」といったコンビニがあります。とはいえ、日本と同じく商品は決して安くはないので、生活費を節約したいなら、計画的にスーパーでお買い物をしながら、急ぎのときだけ利用するのが賢い付き合い方かもしれません。
まずは最寄りのコンビニを探検して、どんなサービスを行なっているのかチェックしてみてはいかがでしょうか。
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