オーストラリア留学、ワーキングホリデーの代行はオーストラリア留学のスペシャリスト・アイエス留学ネットワーク

サイトメニューはこちら
更新情報

オーストラリアのGST(消費税)とは?免税・課税食品一覧と節約術

オーストラリアのGST(消費税)免税・課税食品一覧と節約術

早速ですが、オーストラリアの消費税は何%かご存じですか?

基本税率は10%。
表示価格はすべて GST込み(日本の税込表示と同じ) です。

GST(Goods and Services Tax)は、オーストラリアの消費税のこと。
日常生活のほとんどの商品やサービスに含まれています。

オーストラリアの消費税の計算方法

でも実は…!
すべてに10%のGSTがかかっているわけではありません。

ここが、日本との大きな違いであり、節約するうえでかなり重要なポイントです。

スーパーでの買い物が節約のカギ!

オーストラリアのスーパーで売られている商品は、課税・非課税が混在しています。 つまり、何を買うかを少し意識するだけで生活費を抑えることができます。

基本的な考え方は「調理前の素材に近いものほど非課税、加工・嗜好品に近いものほど課税」です。

スーパーの課税・非課税商品の見分け方

お気軽にご相談ください!
無料相談はこちらLINEでも簡単相談◎


GSTがかからない食品一覧

日常的な食材の多くはGSTが免除されています。

自炊中心の生活をしているワーホリ・留学生は、これらを中心に買い物するだけで自然と節約になります。

【GST免税の主な食品】

・野菜・果物(生鮮品)
・肉類・魚介類(未調理)
・卵
・牛乳・乳製品(チーズ、バターなど)
・パン(食パン・ベーグルなど、シンプルなもの)
・米・小麦粉などの穀物
・パスタ・麺類
・缶詰・冷凍食品(加工度が低いもの)
・お茶・コーヒー(加糖なし)
・ベビーフード など

オーストラリアのGST免税の商品一覧


GSTがかかる食品一覧

一方、以下のような商品にはGSTがかかります。スーパーで手が伸びやすいものが多いので注意です。

【GST課税対象の主な食品】

・お菓子・スナック菓子(チップス、チョコレートなど)
・炭酸飲料・ジュース類
・アルコール飲料(ビール、ワインなど)
・菓子パン・デニッシュ系(食パンはOKでも、甘いパンは課税)
・ミックスナッツ(味付きのもの)
・エナジードリンク・スポーツドリンク など

覚え方のコツ:「加工度が高い・嗜好品に近い」ものはGSTがかかると考えるとわかりやすいです。食パンは非課税でも、クロワッサンや甘いパンは課税対象になります。

オーストラリアの課税対象の商品一覧


「どこで食べるか」でも税金が変わる!

実は同じ食品でも、購入場所・食べる場所によってGSTの扱いが変わることがあります。分かりやすい例がパン屋やカフェのロールパンです。

スーパーで買ってそのまま持ち帰る場合は免税でも、カフェで「ここで食べます」と言うと課税対象になるケースがあります。外食が多い人ほど、気づかないうちにGSTを多く払っていることになります。

お気軽にご相談ください!
無料相談はこちらLINEでも簡単相談◎


食品以外でもGSTが免除されるもの

GSTは食品だけの話ではありません。生活に関わる以下のものも免税対象です。

例えば…
• 医療サービスや一部の医薬品
• 教育関連費(認定された授業・教材など)
• 水道料金、下水など公共サービス
(※電気・ガスなどの公共料金は課税対象)

帰国前に知っておきたい「TRS(免税払い戻し制度)」

オーストラリアを出国する際に、購入したものにかかったGSTを返金してもらえる制度があります。 お土産や高額商品を買うときにかなりお得です。

TRSの主な適用条件:

  • 出国前60日以内に購入したもの
  • 同一店舗での合計購入金額がAUD$300以上
  • 購入者本人が出国する(第三者への委託不可)
  • 空港のTRSカウンターで手続き(出国審査後のエリア)
  • 購入時のレシートが必要

手続きは空港のTRSカウンターまたはTRS専用アプリ(Tourist Refund Scheme)でもできます。 帰国前に忘れずに活用しましょう!


まとめ

現地での生活は、こういった”ルール”を知っているだけで、生活費に大きな差が出ます。
特に物価が高いオーストラリアでは、ほんの少しの工夫でも大きく影響します。

ポイント 内容
基本食材は非課税 野菜・肉・卵・パスタなど → GSTなし
嗜好品・加工品は課税 お菓子・ジュース・アルコールなど → 10%
食べる場所でも変わる イートインは課税になることがある
帰国時はTRSを活用 $300以上の購入でGST返金可能

Coles × Flybuysでお得にお買い物!ポイントカード節約術

【オーストラリアのコンビニ事情!】現地のコンビニは高い?留学・ワーホリ生活でどう利用する?

留学カタログ日本まで配送しています!

▶︎ 今すぐ無料で資料請求
「まだ何も決まっていない状態」で相談してOKです!
\ お見積もり・ご相談 お気軽にどうぞ! /

💬 LINEで無料相談する

📸 公式Instagramをチェックする


最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional