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【2026年最新】メルボルンの語学学校おすすめ6選|キャンペーン料金を比較

メルボルン語学学校 格安キャンペーン情報を紹介

「メルボルンに留学したいけれど、学校が多すぎて選べない」
メルボルンは「世界で最も住みやすい都市」に何度も選ばれてきた街で、カフェ文化・アート・スポーツイベントが日常の範囲にあります。留学生に人気が高い分、CBD(市中心部)には語学学校が密集しており、どこも「少人数制」「英語オンリー」と書いてあって違いが見えにくいのが本音ではないでしょうか。

ただ、メルボルンの学校選びには他都市にはない前提が2つあります。ひとつはCBDが無料トラムゾーンで、ゾーン内に学校と住まいを収めれば通学の交通費がほぼかからないこと。もうひとつは夜のクラスを開講している学校が多いことです。ワーキングホリデーで日中に働きながら通うプランが組みやすく、この点はシドニーやブリスベンより選択肢が広い都市です。

この記事では、アイエス留学ネットワークが取り扱っているメルボルンの語学学校6校を、通常料金とキャンペーン料金の両方・時間割・2ヶ月通ったときの総額まで並べて比較します。紹介する6校はすべて無料トラムゾーン内、そして全校が2026年のキャンペーン料金を実施中です。

読み終わったときに「自分はこの2校に絞れた」という状態になることを目指しています。それでも迷う場合は、記事の最後からいつでも無料でご相談いただけます。

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メルボルンの学校選び、無料でご相談ください!

メルボルンで語学留学するメリット

CBDの無料トラムゾーンで通学費がかからない

メルボルンのCBDには「Free Tram Zone(無料トラムゾーン)」が設定されており、ゾーン内のトラムは誰でも無料で乗れます。この記事で紹介する6校はすべてゾーン内にあるため、CBD周辺に住まいを確保すれば通学の交通費をほぼゼロにできます。毎日の数ドルは1年間で数百ドルの差になるため、長期留学ほど効いてくる要素です。

夜のクラスが多く、働きながら通いやすい

メルボルンは夜間クラスを通年で開講している語学学校が多い都市です。今回の6校のうち4校が16時〜17時40分ごろ開始の夜クラスを持っており、日中はアルバイトや観光にあてるプランが組めます。ワーキングホリデーで「働きながら英語も伸ばしたい」という方には、選択肢の広さがそのまま強みになります。

カフェ文化の中心地でバリスタを学べる

メルボルンはオーストラリアのカフェ文化の中心地で、レーンウェイ(路地)にひしめくカフェが街の顔になっています。バリスタコースを開講している語学学校が複数あり、コーヒーの技術と接客英語を同時に学べます。学んだ資格をそのまま現地の求人に活かせる密度の高さは、他都市にはないメリットです。

進学先の選択肢が多い

メルボルンにはQS世界大学ランキングに入る大学が14校あります。語学学校の進学英語コースを修了するとIELTSを受けずに進学できるパスウェイを持つ学校が多く、「まず英語、その後に大学や専門学校」という長期プランを組みやすい都市です。

四季がはっきりしていて過ごしやすい

平均気温はおよそ6.5〜25℃で、日本と同じように四季を感じられます。「一日のなかに四季がある」と言われるほど天候が変わりやすい点はありますが、真夏の猛暑や真冬の厳しい寒さは少なく、慣れれば過ごしやすい気候です。

💡 他都市とも迷っている方へ

物価を抑えたい・温暖な気候がいいという方は、ブリスベンも候補になります。同じ形式で6校を比較した記事もご用意しています。

【2026年最新】ブリスベンおすすめ語学学校6選|費用・特徴・選び方を徹底比較

メルボルンの語学学校を選ぶポイント

6校を比べる前に、メルボルンならではの判断軸を整理しておきます。ここを決めておくと、6校のうち2〜3校まで一気に絞り込めます。

ポイント チェックすること
時間帯 朝・昼・夜のどれに通うか。働きながらなら夜クラスの有無が最優先
週の授業日数 週5日か週4日か。学校によってはデイクラスが月〜木の週4日制
授業以外の学習時間 無料の追加クラスや自習サポートが付くか。同じ学費でも実質の学習量が変わる
日本人比率 16〜25%の学校もあれば、日本人が少ない学校もある。時期による変動も大きい
学校の規模 300人規模の落ち着いた環境か、1,000人超で出会いの多い環境か
その先のプラン バリスタ・進学・試験対策など、英語のあとに何をしたいか

メルボルン語学学校6校の比較

ここからは6校を、①特徴 ②強み ③こんな人に ④料金 の順で紹介します。料金はすべてオーストラリアドル(AU$)表示で、2026年8月時点の内容です。

① Impact English College Melbourne(インパクト イングリッシュ カレッジ)

「母国語禁止」を校内すべてで徹底、州の国際教育賞を5度受賞

特徴:2026年にリトル・コリンズ・ストリートの新キャンパスへ移転した学校です。最大の特徴は母国語禁止ルール(English Only Policy)の徹底ぶりで、クラス内だけでなく休み時間・放課後・ラウンジ・廊下まで校内すべてが対象です。ビクトリア州政府の国際教育賞を5度受賞し、2015年には州首相賞も獲得しています。生徒数は600〜700人、35カ国以上から学生が集まります。
強み:5週間のバリスタ/カフェ英語コースでは、認可を受けたコーヒーアカデミーでの技術講習と校内カフェでの就労体験がセットになっており、英文履歴書の書き方や面接対策まで含まれます。ビジネス英語コースはメルボルン校のみの開講で、校内がケンブリッジ英語検定の公式試験センターでもあります。5週間ごとの個別面談と10週間ごとの成績レポートで、伸びを数字で確認できます。
こんな人に:「日本語に逃げられない環境に自分を置きたい」という意志がはっきりしている方。ワーキングホリデーで渡航して、就学後にカフェやホスピタリティ業界で働きたい方にも向いています。

料金(日本国籍の方向け特別料金・2026年12月末までのお申し込み)

期間 通常料金 特別料金
1〜10週 $410/週 $410/週
11〜20週 $410/週 $380/週
21〜30週 $410/週 $370/週
31〜40週 $410/週 $360/週
41週以上 $410/週 $350/週
入学金$200/教材費$15・週(1コースあたり最低$60)。2026年12月末までのお申し込み・2027年1月末までのお支払い・2027年12月末までの授業開始が条件です。バリスタ/カフェ英語コースは別途トレーニング費$450がかかります。

知っておきたい点:入学は18歳以上に限られます。母国語を話した場合はその日の受講ができない扱いになるため、日本語で息抜きしながら通いたい方には合いません。

メルボルンの語学学校 Impact English College Melbourne(インパクト イングリッシュ カレッジ メルボルン)の詳細ページ


② BROWNS English Language School Melbourne(ブラウンズ)

8科目を「それぞれのレベル」でクラス分けする独自カリキュラム

特徴:2003年創立・オーストラリア資本の家族経営校で、ブリスベン・ゴールドコースト・メルボルンの3都市にキャンパスを持ちます。メルボルン校はフリンダース・レーンとコリンズ・ストリートに挟まれたChurch Laneにある教室16室のシティキャンパスです。独自カリキュラムBROWNS Active8では、1日の前半が総合レベル別のCOREクラス、後半が文法・語彙・リーディング・ライティング・リスニング・スピーキング・発音・機能表現の8科目それぞれのレベル別クラスになります。
強み:週20時間の授業に加えて、教師が常駐する弱点強化の自習時間「Accelerate」が週5時間、追加費用なしで時間割に組み込まれています。何をやるべきかは、毎週教師がコメントを書き込むBROWNS Passportで示されます。ケンブリッジ検定準備(FCE・CAE)はブリスベン校とメルボルン校のみの開講で、不合格時の無料再受講保証付き。バリスタコースの開講回数も3キャンパスで最多です。
こんな人に:「話せるけれど文法が弱い」のように得意・不得意にばらつきがある方。ケンブリッジ検定に挑戦したい方、途中でゴールドコーストやブリスベンへ都市を変えたい方にも向いています。

キャンペーン料金(日本国籍限定・2026年9月30日までのお申し込み)

期間 通常料金(メルボルン校) キャンペーン料金
1〜4週 $510/週 $370/週
5〜12週 $500/週 $370/週
13〜17週 $490/週 $370/週
18〜24週 $480/週 $370/週
25〜36週 $470/週 $370/週
37〜71週 $450/週 $370/週
対象コース:一般英語(IGE)/アドバンス進学準備(AEAP)/IELTS試験準備/バリスタ ※期間を問わず一律 週$370
入学金$260(1家族あたり)/教材費 1〜8週$195・9〜17週$285・18〜24週$375・25週以上$450/バリスタ実習費$430。2026年8月1日〜9月30日に学校が受理したお申し込みが対象で、発行された入学許可書は発行日から12か月間有効です。ケンブリッジ検定準備コースはこのキャンペーンの対象外のため、通常料金が適用されます。

知っておきたい点:ホームステイ手配料はメルボルンのみ$350(他2都市は$300)、ホームステイ代も週$475と3都市で最も高い設定です。授業料が安い一方で滞在費はやや高くなるため、総額でのご比較をおすすめします。

メルボルンの語学学校 BROWNS English Language School Melbourne(ブラウンズ イングリッシュ ランゲージ スクール メルボルン)の詳細ページ

キャンペーンの期限や適用条件もお気軽にご確認ください!


③ Discover English(ディスカバー イングリッシュ)

同じ学費で週30時間まで学べる、無料の追加クラスが強い学校

特徴:2010年に5人の教師陣が設立した学校で、2026年にコリンズ・ストリートからバーク・ストリート(Level 7, 628 Bourke Street)へ移転しました。サザンクロス駅から徒歩約5分です。2025年にThe PIEoneer Awardsの最優秀語学教育機関とEnglish Australia Innovation Awardをダブル受賞しています。生徒数は400〜720人、母国語禁止制度を採用しています。
強み:週20時間の正規授業に加えて、無料の追加クラスが週5時間、教師が常駐する自習が週5時間用意されています。追加費用なしで学習時間を1.5倍にできる設計です。追加クラスは月曜がリスニング、火曜がスピーキング、水曜がライティング、木曜が語彙、金曜が文法と曜日でテーマが決まっており、1日2回開講されるため午前クラスでも午後クラスでも参加できます。週1回、教師と1対1のフィードバック面談もあります。
こんな人に:同じ学費でできるだけ多く学びたい方。午前・午後・夜間の3つの時間割から選べるため、働きながら・旅行しながら通いたい方にも向いています。

料金(日本国籍の方向け特別料金・2026年12月31日までのお申し込み)

期間 通常料金 特別料金
1〜5週 $405/週 $390/週
6〜11週 $405/週 $370/週
12〜24週 $405/週 $350/週
25〜36週 $405/週 $340/週
37週以上 $405/週 $335/週
入学金$240(学生ビザ以外は$120)/教材費$70・1レベル(ケンブリッジ試験対策は$130)。2026年12月31日までのお申し込み・2027年1月31日までのお支払い・2027年内の就学開始が条件です。一般英語・進学英語(EIAP)・ケンブリッジ試験対策のすべてが同額です。

知っておきたい点:学校公式の2026年6月データで日本人比率は25%と、6校のなかで最も高い構成です(台湾17%、タイ16%と続きます)。母国語禁止制度はありますが、日本人の少ない環境を最優先される方は他校もあわせてご検討ください。

メルボルンの語学学校 Discover English(ディスカバー イングリッシュ)の詳細ページ


④ Greenwich College Melbourne(グリニッチ カレッジ メルボルン)

毎週のレベルテストと面談で、進む方向を都度決められる大規模校

特徴:サザンクロス駅から徒歩2分、スペンサー・ストリートにある6フロア・100室以上のオーストラリア最大級のキャンパスです。生徒数は1,100〜1,400人。毎週行われるレベルテストをもとにスタッフが個別面談を行い、伸ばしたい能力に合わせて学習方針を設定していきます。大規模校でありながら、一人ひとりの進捗を数字で追いかけられる仕組みがあります。
強み:一般英語・IELTS準備・ケンブリッジ検定(A2〜C1)・発音矯正・ビジネス英語・進学英語(EAP)・専門学校進学準備(EVS)とコースの選択肢が広く、途中で変更できるのが特徴です。同じ学校内にビジネス・マーケティング・IT・ホスピタリティ・Health & Careの専門コース(VET)があり、英語から内部進学するプランを1校で組み立てられます。夕方5時からのナイトクラスは全ビザ対象で週$270です。
こんな人に:オーストラリアでの進学を視野に入れている方。目標がまだ固まっていない段階から入学して、毎週の面談で方向性を整理していきたい方にも向いています。ワーキングホリデーの最初に費用を抑えて英語力を底上げしたい方にも人気です。

キャンペーン料金(日本国籍限定・2026年12月31日までのお申し込み)

区分 キャンペーン料金
デイクラス(月〜木 9:00〜15:00)
学生ビザ 1〜11週 $340/週
学生ビザ 12〜23週 $320/週
学生ビザ 24〜35週 $290/週
学生ビザ 36週以上 $280/週
ワーホリ・観光ビザ 全期間 $300/週
★学生ビザ以外の方は8週間以上のお申し込みで入学金$260が無料
ナイトクラス(月〜金 17:00〜21:15)
全ビザ対象 $270/週
入学金$260/教材費$15・週(最低6週間分$90、最大40週間分$600)。2026年6月1日〜12月31日に受理されたお申し込みが対象で、コース開始日は問いません。授業料はコース全期間の週数に応じた単価が適用されます。

知っておきたい点:デイクラスは月〜木の週4日制です。毎日通って生活リズムを作りたい方は、月〜金のナイトクラスとあわせてご検討ください。

メルボルンの語学学校 Greenwich College Melbourne(グリニッチ カレッジ メルボルン)の詳細ページ


⑤ ILSC Melbourne(アイエルエスシー メルボルン)

4週間ごとに授業を選び直せる、長期留学で飽きにくい仕組み

特徴:サザンクロス駅から徒歩2分、教室数37・最大収容1,995名というILSCオーストラリア最大級のキャンパスです。ILSCは4週間を1セッションとして進捗を管理し、授業はすべて選択制。セッションが終わるたびにクラスを組み替えられるため、長期に渡っても飽きにくい設計になっています。レベル分けは10段階と細かく、1クラスの平均は14名、学生の平均年齢は26歳です。
強み:午前・午後・夜間の3スケジュールを開講しており、同時開講のクラス数はオーストラリア5校でもっとも多いキャンパスです。English Through Melbourne、English Through Art、Café Work Skills、Medical English、English Through AIなど、目的別のクラスが並びます。シドニー・ブリスベン・アデレード・パースの姉妹校への移動に加え、カナダのILSCへ移る2か国留学も可能です。
こんな人に:1年以上の長期留学を考えている方。渡航前に完璧な学習プランを立てなくても、現地で講師と相談しながら組み立てていきたい方に向いています。途中で都市を変える可能性がある方にも安心な選択肢です。

キャンペーン料金(日本国籍限定・2026年9月30日までのお申し込み)

スケジュール 時間 通常料金 キャンペーン料金
フルタイム午前 8:30〜13:00 $420〜460/週 $365/週
フルタイム午後 13:15〜17:15 $380/週 $270/週
フルタイム夜間 17:30〜21:30 $380/週 $280/週
パートタイム午前 月〜水 8:30〜13:00 $400/週 $260/週
パートタイム夜間 月〜水 17:30〜21:30 $370/週 $240/週
追加特典:12週間のお申し込みで10週間分の授業料(=2週間分無料)。24週なら20週分、36週なら30週分と累積で適用されます
入学金$250(返金不可)/教材費 1〜4週$60・5週以上$15・週(上限$450)。通常料金の午前クラスは1〜11週$460、12〜23週$440、24週以上$420です。2026年7月1日〜9月30日に受理されたお申し込みが対象で、開始日は問いません。

知っておきたい点:日本人比率は約16%と、シドニー校(約11%)やパース校(約10%)よりやや高めです。また、開講クラスはセッションごとに変わるため、渡航前のクラス確約はできません。自分でクラスを選べるのは2回目のセッションからです。

メルボルンの語学学校 ILSC Melbourne(アイエルエスシー メルボルン)の詳細ページ


⑥ English Unlimited Melbourne(イングリッシュ アンリミテッド メルボルン)

日本人が少ない環境で、6校のなかで最も費用を抑えられる学校

特徴:1993年創設の老舗校で、メルボルン進出は2015年、現在のクイーン・ストリートキャンパスは2018年の開校です。生徒数は300〜500人と落ち着いた規模で、他のキャンパスに比べて日本人学生が少ないのが最大の特徴です。カウンセラーが訪問した2024年10月時点で23カ国の学生が在籍していました。NEAS、Study in VIC、PIEoneer Awardsなど、過去3年連続で受賞歴があります。
強み:独自のEveryday English教授法は「オーストラリアで暮らす大人が実際に使う英語」を扱う専用テキストで進み、NEASから「Premium Product」認定を受けています。授業はデイ(月〜木 8:30〜14:00)とイブニング(月〜木 16:00〜21:30)から選べ、在学中の切り替えも可能。金曜日のPlusクラス(8:30〜12:40)は在校生なら追加料金なしで参加できます。姉妹校APCの専門コースへ進学でき、そこから15以上の大学へのパスウェイがあります。
こんな人に:日本人の少ない環境で学びたい方、費用を抑えて長く通いたい方。英語のあとに専門コースへ進みたい方にも向いています。

キャンペーン料金(2026年10月31日までのお申し込み)

期間 通常料金 キャンペーン料金
1〜11週 $400/週 $240/週
12〜19週 $350/週 $240/週
20週以上 $300/週 $240/週
追加特典:10週間のお支払いごとに1週間無料(10+1)
入学金 学生ビザ$250・学生ビザ以外$200/教材費 1〜19週$15・週、20週以上$300一律。デイクラス・イブニングクラス共通の料金です。2026年10月31日までに学校が受理したお申し込みが対象で、2027年12月31日までに就学を開始する必要があります。

知っておきたい点:日本人スタッフは在籍していないため、学校とのやり取りは英語になります(お申し込みと日本語でのご相談はアイエス留学ネットワークが無料で代行します)。授業は月〜木の週4日制です。

メルボルンの語学学校 English Unlimited Melbourne(イングリッシュ アンリミテッド メルボルン)の詳細ページ


メルボルン語学学校6校 一覧比較表

6校の要点を1枚にまとめました。料金はキャンペーン適用後の週あたり授業料です。

学校名 料金(週) 生徒数 夜クラス 特徴 こんな人に
Impact English $350〜410 600〜700人 母国語禁止を徹底・州の教育賞5度受賞 完全英語漬けで伸ばしたい
BROWNS $370 教室16室 8科目別クラス分け+毎日1時間の無料自習 得意・不得意にばらつきがある
Discover English $335〜390 400〜720人 無料の追加クラス・自習が週10時間 同じ学費で多く学びたい
Greenwich College $270〜340 1,100〜1,400人 毎週のレベルテストと面談・コースが豊富 進学も視野に入れている
ILSC $240〜365 約970人 4週間ごとに授業を選び直せる選択制 長期留学・都市を変えたい
English Unlimited $240 300〜500人 日本人が少ない・費用が最も安い 国際色と節約を両立したい
※料金はキャンペーン適用後の授業料(週あたり)です。入学金・教材費・滞在費は含みません。BROWNSは校舎規模のみ公表されているため、生徒数の欄に教室数を記載しています。

時間割で選ぶ|朝・昼・夜どのクラスに通う?

メルボルンの学校選びでは、時間帯が現実的な決め手になることが少なくありません。「日中に働きたいから夜のクラス」「朝型なので午前クラス」という条件で絞ると、6校が一気に2〜3校まで減ります。

学校名 午前 午後 夜間
Impact English 8:50〜13:15 13:20〜17:45
BROWNS 日中(週20時間+Accelerate週5時間)
Discover English 8:30〜12:50 13:10〜17:30 17:40〜21:50
Greenwich College 9:00〜15:00(月〜木) 17:00〜21:15(月〜金)
ILSC 8:30〜13:00 13:15〜17:15 17:30〜21:30
English Unlimited 8:30〜14:00(月〜木) 16:00〜21:30(月〜木)
※BROWNSメルボルン校の正確な開始・終了時刻は在籍コースにより異なります。最新の時間割はお問い合わせください。English Unlimitedは金曜8:30〜12:40のPlusクラスに在校生が無料で参加できます。

📌 夜クラスを選ぶときの注意点

① 学校によっては夜間の学生がホームステイを利用できない場合があります(ILSCは夜間スケジュールの学生はホームステイ手配の対象外です)。

② 授業終了が21時台になるため、住まいは学校から近い場所を確保しておくと安心です。CBD内であれば無料トラムゾーンを使えます。

③ 学生ビザの就学時間の条件は、夜間クラスでも週20時間のフルタイムであれば満たせます。

2ヶ月通ったらいくら?6校の授業料シミュレーション

週あたりの単価だけでは、入学金・教材費の差が見えません。ここでは2ヶ月=8週間通った場合を条件を揃えて計算しました。学生ビザ・フルタイムの日中クラスを想定しています。

学校名 授業料(8週) 入学金 教材費 合計 1週あたり
English Unlimited $1,920($240×8) $250 $120 $2,290 約$286
Greenwich College $2,720($340×8) $260 $120 $3,100 約$388
Discover English $2,960($370×8) $240 $70 $3,270 約$409
ILSC $2,920($365×8) $250 $120 $3,290 約$411
BROWNS $2,960($370×8) $260 $195 $3,415 約$427
Impact English $3,280($410×8) $200 $120 $3,600 約$450
※2026年8月時点のキャンペーン料金で試算した目安です。滞在費・海外留学生保険(OSHC)・航空券・生活費は含みません。ILSCの「12週間の申し込みで10週間分の授業料」とEnglish Unlimitedの「10週ごとに1週間無料」は、いずれも8週間では適用対象外です(長く通うほど差が広がります)。教材費はDiscover Englishが1レベルあたり$70(8週で1冊想定)、BROWNSが1〜8週で$195、その他は週数に応じた料金です。Greenwich Collegeは学生ビザ・デイクラスの料金で、ワーホリ・観光ビザの場合は週$300かつ8週間以上のお申し込みで入学金$260が無料になります。

授業料だけで見ると、最も安いEnglish Unlimitedと最も高いImpact Englishでは8週間で約$1,360の差が出ます。1AU$=100円で換算すると約14万円です。

ただし、この差額をどう見るかは目的次第です。BROWNSは8科目別のクラス分けと毎日1時間の無料自習、Impactは母国語禁止環境と就労に直結するバリスタコース、Discoverは週10時間の無料追加クラスと、それぞれ価格に見合う中身があります。「安い=お得」ではなく、自分が使う機能にお金を払っているかで判断してください。

滞在費まで含めたお見積もりは無料です!

あなたに合う学校はどれ?タイプ別おすすめ

メルボルンの学校選びで迷ったら、「英語を伸ばすこと以外に、何を一番優先するか」で絞るのが近道です。ご自身の状況に近いものを探してみてください。

【コスト最優先】とにかく費用を抑えて長く通いたい方
▶ English Unlimited Melbourne
期間を問わず週$240のキャンペーン料金で、8週間の授業料・入学金・教材費の合計は$2,290。さらに10週ごとに1週間無料が付くため、長く通うほど差が広がります。日本人が少ない環境というおまけ付きで、6校のなかで最もコストパフォーマンスが高い選択肢です。

【環境重視】日本語を一切使わない環境に身を置きたい方
▶ Impact English College
母国語禁止ルールはクラス内だけでなく休み時間・放課後・ラウンジ・廊下まで及びます。カウンセラーが訪問した際も、校内で日本語が聞こえてくることはありませんでした。「自分に甘えたくない」という方向けです。

【時間重視】働きながら・旅行しながら通いたい方
▶ Discover English / ILSC / Greenwich College
この3校は夜のクラスを通年で開講しています。Discoverは17:40〜21:50、ILSCは17:30〜21:30、Greenwichは17:00〜21:15。ILSCの夜間は週$280、Greenwichのナイトクラスは週$270と日中より安く設定されています。

【学習量重視】同じ学費でできるだけ多く学びたい方
▶ Discover English / BROWNS
Discoverは無料の追加クラス週5時間と監督付き自習週5時間で最大週30時間。BROWNSは週20時間の授業に加えて教師常駐のAccelerateが週5時間組み込まれています。どちらも追加費用はかかりません。

【進学重視】大学・専門学校への進学を考えている方
▶ Greenwich College / English Unlimited
Greenwichは同じ学校内の専門コース(ビジネス・IT・ホスピタリティ・Health & Care)へ内部進学でき、English Unlimitedは姉妹校APCを経由して15以上の大学へのパスウェイがあります。どちらも英語試験が免除されるルートです。

【キャリア重視】カフェで働くための資格を取りたい方
▶ Impact English College / BROWNS
どちらも5週間のバリスタコースを開講し、オーストラリア国内で通用する資格が取得できます。Impactは校内カフェでの就労体験と英文履歴書対策、BROWNSはRSA(責任あるアルコール提供)を含む3ユニットの全国認定資格が特徴です。詳しい比較はバリスタコース3校比較の記事をご覧ください。

【飽きにくさ重視】1年以上の長期留学を考えている方
▶ ILSC Melbourne
4週間ごとにクラスを選び直せるため、「同じ内容の繰り返しで気持ちが続かない」という長期留学にありがちな悩みが起きにくい設計です。途中でシドニーやブリスベンの姉妹校へ移ることもできます。


よくある質問(FAQ)

Q. メルボルンの語学学校は通学の交通費がかかりますか?
A. この記事で紹介している6校はすべてCBD(市中心部)の無料トラムゾーン内にあります。
ゾーン内のトラムは無料のため、CBD周辺に住めば通学の交通費をゼロに近づけられます。ゾーンの外から通う場合は、Mykiカードで1日あたり数ドルの運賃がかかります。

Q. 働きながら通える夜間クラスがある学校はどこですか?
A. Discover English、Greenwich College、ILSC、English Unlimitedの4校に夜のクラスがあります。
開始時刻は16時から17時40分ごろで、終了は21時15分から21時50分ごろです。ワーキングホリデーで日中に働きたい方は、この4校が候補になります。ImpactとBROWNSは日中のクラスのみです。

Q. 日本人が少ない学校を選びたいのですが、どこがおすすめですか?
A. English Unlimited Melbourneが候補になります。
カウンセラーが訪問した2024年10月時点で23カ国の学生が在籍しており、同校の他キャンパスと比べても日本人が少ないのが特徴です。一方でDiscover Englishは学校公式の2026年6月データで日本人が25パーセントと最も多い構成です。ただし国籍比率は時期によって大きく変動するため、お申し込み前に最新の状況をご確認ください。

Q. ワーキングホリデービザでメルボルンの語学学校に通えますか?
A. 通えます。
ただしワーキングホリデービザでは1校につき最大17週間までという就学制限があります。紹介している6校はすべてワーキングホリデービザでの受講に対応しており、Greenwich Collegeは学生ビザ以外の方が8週間以上申し込むと入学金が無料になります。

Q. メルボルンでバリスタの資格を取れる語学学校はありますか?
A. あります。
Impact English Collegeは5週間のバリスタ・カフェ英語コース、BROWNSは5週間のBarista@BROWNSを開講しており、どちらもオーストラリア国内で通用する資格が取得できます。English UnlimitedとILSCにも短期のバリスタトレーニングやカフェ英語クラスがあります。メルボルンはカフェ文化の中心地で求人も多いため、就学後に働きたい方に向いた組み合わせです。

Q. キャンペーン料金の期限が過ぎたら申し込めませんか?
A. 期限後は別のキャンペーンに切り替わるのが一般的です。
各校のキャンペーンは数か月単位で更新されており、内容が変わることはあっても割引自体がなくなるケースはほとんどありません。最新の適用条件はアイエス留学ネットワークにご相談ください。


まとめ

メルボルンの語学学校は、CBDの無料トラムゾーン内という共通の利点を持ちながら、中身は6校それぞれまったく違います。母国語禁止で環境から変えるImpact、8科目別に細かくクラス分けするBROWNS、無料の追加クラスで学習量を積み増せるDiscover、毎週の面談で方向性を決めるGreenwich、4週間ごとに授業を選び直せるILSC、日本人が少なく費用も抑えられるEnglish Unlimited。優劣ではなく、合う・合わないの問題です。

費用を最優先するならEnglish UnlimitedかGreenwich、環境を変えて短期集中したいならImpact、働きながら通うならDiscover・ILSC・Greenwichの夜クラス、1年以上の長期ならILSC、バリスタ資格まで取りたいならImpactかBROWNS。ここまで絞れていれば、あとは開講日と滞在先の条件を合わせるだけです。

今回紹介したキャンペーンは、早いものだと2026年9月30日で申し込み期限を迎えます。渡航時期がまだ先でも、申し込みだけ先に済ませて料金を確定させることができるケースが多いので、気になる学校があればお早めにご相談ください。お見積もりも学校の手続き代行も無料です。


アイエス留学のサポート

「6校まで絞れたけれど、自分にはどれが合うのか分からない」「キャンペーンの適用条件が複雑で不安」——ここまで読んでそう感じた方こそ、一度ご相談ください。学校の資料に書いていない教室の雰囲気や、日本人比率の直近の変動といった情報も含めてお伝えします。

アイエス留学は、30年以上・30,000人以上の留学生をサポートしてきました。2025年7月からは、オーストラリア政府登録の日本人移民代理人(MARN)による日本語でのビザ相談も始めています。これまで培った経験と専門知識を活かし、失敗しない学校・コース選びから、戦略的なビザ申請まで一人ひとりに合わせたサポートをご提供します。

  • プロによる専門サポート: 各校のキャンペーンは申込期限・支払期限・就学開始期限がそれぞれ違います。適用漏れがないよう条件を確認したうえで手続きを代行します。
  • 確かなプランニング: 授業料だけでなく滞在費・保険・生活費まで含めた総額でご提案します。ワーホリの17週制限と学生ビザの切り替えを組み合わせたプランもご相談ください。
  • オーダーメイドのアドバイス: 「働きながら夜に通いたい」「バリスタ資格を取ってから仕事を探したい」といった目的から逆算して、学校とコースの組み合わせをご提案します。

こんな方はぜひご相談ください

✅ メルボルンへの渡航を検討している
✅ 6校のうち2〜3校まで絞れたが決めきれない
✅ 働きながら通えるプランを組みたい
✅ ワーホリから学生ビザへ切り替えたい
✅ 学費・滞在費・保険を含めた総額を知りたい

アイエス留学のカウンセリング サポート

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「まだ何も決まっていない」「どの学校が合うか分からない」という段階でも大丈夫です。シドニーのオフィスに常駐するスタッフが、現地のリアルな情報をもとにあなたに合ったプランをご提案します。お気軽にご連絡ください。

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