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【2026年最新】シドニーの語学学校おすすめ10選|キャンペーン料金を比較

「シドニーに留学したいけれど、学校が多すぎて逆に決められない」
これはシドニー留学を検討する方から最もよくいただくご相談です。シドニーはオーストラリア最大の都市で、語学学校の数も日本人向けのキャンペーンの数も他都市とは桁が違います。選択肢が多いことは本来メリットですが、比較の軸を持たないまま学校のウェブサイトを見比べると、どこも同じに見えて手が止まってしまいます。

そこで、シドニーの学校選びで最初に決めていただきたいのが「通う時間帯」です。実はこの記事で紹介する10校のうち8校に夜のクラスがあります。これは他のどの都市よりも多く、「日中は働いて夜だけ通う」プランが現実的に組めるのがシドニー最大の強みです。時間帯で切るだけで、10校が2〜3校まで一気に絞れます。

この記事では、アイエス留学ネットワークが取り扱っているシドニーの語学学校10校を、通常料金とキャンペーン料金の両方・時間割・2ヶ月通ったときの総額まで並べて比較します。CBDの大規模校からビーチ沿いの少人数校、会話専門校、医療英語の専門校まで、タイプの違う10校を同じ形式で並べました。

読み終わったときに「自分はこの2校で迷っている」という状態になることを目指しています。それでも決めきれない場合は、記事の最後からいつでも無料でご相談いただけます。

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シドニーで語学留学するメリット

夜クラスが充実していて、働きながら通える

この記事の10校のうち8校に夜のクラスがあります。開始は16時〜17時30分ごろ、終了は20時45分〜21時30分ごろ。しかも夜のクラスは日中より授業料が安く設定されている学校がほとんどです。ワーキングホリデーで「日中は働いて、夜に英語を伸ばす」という組み立てができるのは、選択肢の多いシドニーならではです。

選択肢の幅が他都市と比べものにならない

CBDの大規模校、会話に特化した少人数校、ビーチ沿いの学校、医療英語の専門校まで、タイプの違う学校が同じ都市に揃っています。「英語を伸ばす」以外の目的が決まっている方ほど、それに合った学校を見つけやすい都市です。

求人が多く、仕事を見つけやすい

オーストラリア最大の都市であるぶん、カフェ・レストラン・小売・ホスピタリティの求人数も国内最多です。多くの学校がJob Club(履歴書・面接対策)を無料で開いており、タックスファイルナンバーや銀行口座の開設までサポートしてくれる学校もあります。

進学ルートの選択肢が最も多い

Navitas Englishは提携先が75校を超え、ILSCは40校以上と提携しています。Greenwich CollegeやSELA、English Unlimitedは同じグループ内に専門コース(VET)を持っており、英語からそのまま内部進学できます。「まず英語、その後に進学」という長期プランを組みやすい都市です。

CBDだけでなく、ビーチや郊外も選べる

Lexis English Manlyはサーキュラーキーからフェリーで約20分のビーチタウン、Charter Australiaはノースシドニーにあります。「都会で暮らしたい」だけでなく「海の近くで暮らしたい」「落ち着いたエリアがいい」という希望にも応えられるのがシドニーの層の厚さです。

💡 他都市とも迷っている方へ

生活費を抑えたい方はブリスベン、カフェ文化とアートの街が好きな方はメルボルンも候補になります。同じ形式で比較した記事もご用意しています。

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【2026年最新】ブリスベンおすすめ語学学校6選|費用・特徴・選び方を徹底比較

シドニーの語学学校を選ぶポイント

10校を比べる前に、判断の軸を決めておきます。ここを先に決めておくと、読みながら候補を絞り込めます。

ポイント チェックすること
時間帯 朝・昼・夜のどれに通うか。働きながらなら夜クラスの有無が最優先
週の授業日数 週5日か週4日か。ELC・Greenwich・SELA・English Unlimitedは月〜木の週4日制
立地 CBD(セントラル・タウンホール周辺)か、マンリー・ノースシドニーなどのエリアか
学校の規模 100人規模の少人数校か、1,000人超で出会いの多い大規模校か
日本人比率と国籍 ヨーロッパ系が多い学校、南米系が多い学校など構成に差がある
英語のその先 進学・就職・資格取得など、英語のあとに何をしたいか

シドニー語学学校10校の比較

ここからは10校を、①特徴 ②強み ③こんな人に ④料金 の順で紹介します。料金はすべてオーストラリアドル(AU$)表示で、2026年8月時点の内容です。

① Universal English College(ユニバーサル イングリッシュ カレッジ)

1988年創立の老舗校。日本人スタッフ常駐で初めての留学でも安心

特徴:1988年創立、シドニーCBDのクラレンス・ストリートにある語学学校です。生徒数は300〜800人で、一般英語からIELTS準備、ケンブリッジ検定対策、進学英語(AEP)、高校進学準備、12〜17歳向けのジュニアホリデープログラムまで幅広く開講しています。教師の質に定評があり、経験豊富な日本人スタッフが常駐しているため、初めての留学でも相談先に困りません。
強み:エレメンタリー以上のレベルなら午後に選択クラスを2つ選べます(月火で1科目、水木金でもう1科目)。会話スキルアップ・ビジネス英語・TOEIC対策・IELTS対策・発音・時事英語などから、自分の目的に合わせて組み合わせられます。さらに14時から17時は教師の監督付き自習と図書館・PCの利用時間で、授業のあとも学校で勉強を続けられる設計です。
こんな人に:初めての海外留学で、困ったときに日本語で相談できる環境がほしい方。午後の選択授業で目的別に学びたい方、進学も視野に入れている方にも向いています。

キャンペーン料金(2026年10月31日までのお申し込み・お支払い)

コース 1〜3週 4〜9週 10〜19週 20週以上
日中
(一般英語・ケンブリッジ・IELTS・AEP)
$420
$400
$400
$360
$400
$330
$390
$310
夜間
(一般英語・ケンブリッジ・IELTS)
$420
$300
$400
$280
$400
$260
$390
$250
入学金 $250 $250 $0 $0
ビザ別の追加特典:ワーキングホリデービザの方は10週間以上のお申し込みで1週間無料。学生ビザの方は日中20〜29週で$400・30〜39週で$600・40週以上で$800の割引、夜間20〜29週で$200・30〜39週で$300・40週以上で$400の割引が受けられます。
教材費は週$15(最低$80・最高$540)。高校進学準備(HSP)は週$450、キッズホリデープログラム(KHP)は週$610です。2026年10月31日までにお申し込みとお支払いを完了された方が対象です。

知っておきたい点:10週間以上のお申し込みで入学金$250が無料になるため、短期より中期のほうが割安になる料金設計です。ジュニアホリデープログラムとキッズホリデープログラムは学生ビザの方は受講できません。

シドニーの語学学校 Universal English College(ユニバーサル イングリッシュ カレッジ)の詳細ページ


② La Lingua Language School(ラ・リングア ランゲージ スクール)

30年続く「会話専門校」。生徒の発言がクラスの8割

特徴:1995年創立、ヘイマーケットのジョージ・ストリートにある語学学校です。私立語学学校のなかでも数少ない会話専門校で、FUNC(Functional Natural Communication)という独自メソッドを30年続けています。初対面のあいさつ、レストランでの会話、SNSなど実生活ですぐ使う場面を扱い、生徒の発言がクラスの8割を占める設計です。生徒数は100〜330人と小規模で、日本人スタッフも在籍しています。
強み:1クラス12名程度の少人数制で、一人ひとりに話す機会が回ってきます。発音指導も細かく、WHとTH、SとSH、BとV、RとLなど日本人が苦手とする音を舌の使い方から矯正します。児童英語教師養成講座(TECSOL)と英語教師養成講座(TESOL)を開講しているのも特徴で、英語を学ぶだけでなく「教える資格」まで取れる数少ない学校です。
こんな人に:「読み書きはできるのに話せない」という方。文法の授業より、とにかく口を動かす時間を増やしたい方に向いています。将来英語を教える仕事に興味がある方にもおすすめです。

キャンペーン料金(2026年7月〜12月のお申し込み)

コース 時間帯 正規料金 特別料金
一般英語(会話中心)
1〜4週
9:30〜14:30 $440/週 $440/週
一般英語(会話中心)
5〜12週
9:30〜14:30 $440/週 $400/週
一般英語(会話中心)
13〜24週
9:30〜14:30 $440/週 $390/週
一般英語(会話中心)
25週以上
9:30〜14:30 $440/週 $370/週
一般英語(4技能総合) 16:30〜20:45 $440/週 $340/週
IELTS試験対策 日中/夜間 $440/週 $340〜370/週
EAP進学英語 9:30〜15:30 $440/週 $370/週
ワーホリ・スペシャル:会話中心の一般英語を8週間お申し込みで4週間無料(合計12週間通えます)
入学金は学生ビザ$250・その他ビザ$180/教材費は週$10(最大$540)。2026年7月〜12月にお申し込みの場合に適用され、受講期間はこの期間以降でもかまいません。18歳未満の方は週あたりの授業料に$55が加算され、受講できるコースにも制限があります。会話中心の一般英語と同時受講で「40時間 超インテンシブ」を週$100で追加できます。

知っておきたい点:教材費が週$10と10校のなかで最も安く、入学金もその他ビザなら$180です。会話中心コースは18歳以上が対象で、4技能総合・IELTS・EAPは16歳以上、HSPコースは12歳以上から受講できます。

シドニーの語学学校 La Lingua Language School(ラ・リングア ランゲージ スクール)の詳細ページ


③ English Language Company(イングリッシュ ランゲージ カンパニー)

南半球最優秀語学学校を5回受賞。ヨーロッパ系が多い国際色

特徴:セントラル駅から徒歩4分、ヘイマーケットのキー・ストリートにある語学学校です。南半球のベストスクールを決める「STM Star Language School Southern Hemisphere」で5回の最優秀語学学校を受賞し、5回受賞校だけに贈られる「スーパースター」の称号も獲得しています。生徒数は400〜550人、35〜50カ国以上から学生が集まります。
強み:国籍構成でスイス・フランス・ドイツ・ベルギーなどヨーロッパ圏の割合が高く、日本語が通じにくい環境で学べます。カリキュラムは午前の必修クラス(メジャーコース)+午後の選択科目(スペシャルフォーカスモジュール)という組み立てで、選択科目は学校初日やターム開始時に講師のアドバイスを受けながら選び直せます。さらに金曜日は自由参加の「English Extra」があり、追加費用なしで参加できます。
こんな人に:ヨーロッパ系の学生が多い環境で学びたい方、教育の質を重視する方。夜間の特別料金が10校のなかで最も安いため、働きながら費用を抑えて通いたい方にも向いています。

キャンペーン料金(日本国籍限定・2026年12月31日までのお申し込み)

期間 通常料金 特別料金
日中コース(一般英語・ビジネス英語・進学英語)
1〜6週 $470/週 $410/週
7〜12週 $460/週 $400/週
13〜16週 $450/週 $390/週
17〜24週 $440/週 $380/週
25〜35週 $430/週 $370/週
36週以上 $420/週 $360/週
夜間コース(一般英語・IELTS・進学英語・ケンブリッジ)
1〜52週 $350/週 $230/週
夜間コースは教材費も無料 ※日中コースの教材費は1〜6週$90/7〜24週 週$15/25週以上$360
入学金$250。2026年12月31日までに受理された新規のお申し込みが対象で、開始日は問いません。日中の特別料金は一般英語(インテンシブ)・General + Business English・進学英語(EAP)・インテンシブケンブリッジ検定対策が対象です。セミインテンシブ一般英語は週$360、プレミアムコースは通常料金が適用されます。

知っておきたい点:夜間コースの週$230は10校のなかで最安値です。しかも教材費が無料になるため、費用を最優先するなら有力な選択肢になります。日中コースは月〜木の週4日制で、金曜日は自由参加のEnglish Extraです。

シドニーの語学学校 English Language Company(イングリッシュ ランゲージ カンパニー)の詳細ページ

キャンペーンの期限や適用条件もお気軽にご確認ください!


進学提携先75校超。オーストラリアの語学学校では最大規模

特徴:ハイドパークの正面に建つ15階建てビルのワンフロアを使う校舎で、17教室・平均クラスサイズ15名・最大600人の規模です。全教室に電子黒板(SMARTボード)を備え、ラウンジ・キッチン・卓球台などの休憩スペースも充実しています。ミュージアム駅から徒歩約150メートル、タウンホール駅からも約450メートルという立地です。
強み:最大の特長は進学提携先の多さです。大学・大学付属カレッジ・TAFE・専門学校あわせて75校を超える提携があり、これはオーストラリアの語学学校としては最大規模。アカデミック英語を規定の成績で修了すれば、IELTSを受験せずに進学できるコースが多数あります。ケンブリッジ英検・IELTS・PTEの公式試験会場を併設しているため、対策から受験まで同じ校舎で完結します。日中のコースは対面授業週20時間に加えて、講師のサポートを受けながら弱点に取り組む「myStudy」が週5時間付きます。
こんな人に:オーストラリアの大学・専門学校への進学を考えている方。IELTSを受けずに進学したい方、試験対策から受験まで一箇所で済ませたい方に向いています。

キャンペーン料金(日本国籍限定・2026年12月31日までのお申し込み)

コース 通常料金 1〜10週 11〜30週 31週以上
デイタイム
(週20時間+myStudy週5時間)
$405/週 $365/週 $341/週 $323/週
イブニング
(週20時間)
$375/週 $338/週 $302/週 $280/週
入学金$290/教材費 週$20(24週以上は$480一律)/分割払い設定料$200。プロモコード1127。日本国籍の方が対象で、2026年12月31日までのお申し込み・2027年1月29日までのお支払い・2027年6月28日までの就学開始が条件です。一般英語・アカデミック英語・ケンブリッジ検定準備・IELTS試験準備のすべてに共通します。

知っておきたい点:アカデミック英語とケンブリッジ検定準備は決まった開始日があります。一般英語とIELTS試験準備は毎週月曜スタートです。パース校への転校が可能で、長期でお申し込みの方には都市間の航空券が提供される制度もあります(条件は時期により変わります)。

シドニーの語学学校 Navitas English Sydney Hyde Park(ナビタス イングリッシュ シドニー ハイドパーク校)の詳細ページ


⑤ Lexis English Sydney – Manly(レクシス イングリッシュ マンリー校)

ビーチの目の前。放課後にサーフィンに行ける学校

特徴:シドニーオペラハウスからフェリーで約20分、人気のビーチタウン・マンリーにある学校です。キャンパスはビーチのすぐ側で、放課後にサーフィンを楽しんだりビーチでリラックスしたりできる環境です。生徒数は約230人と小規模で、一般英語のクラスは平均10〜12名とシドニーの語学学校としてはかなり少人数です。
強み:週1回の復習テストと4週間ごとの個別カウンセリングで、伸びと課題を確認しながら進められます。英語+サーフィンのコースもあり、ロケーションを最大限に活かした学び方ができます。国籍構成はヨーロッパ・ブラジル・コロンビア・スイス・スペインが中心で、日本人スタッフは在籍していません。パース・ブリスベン・ヌーサ・バイロンベイ・サンシャインコーストのキャンパスへ転校することもできます。
こんな人に:「せっかくオーストラリアに行くならビーチのそばで暮らしたい」という方。少人数のクラスで先生との距離を近く保ちたい方にも向いています。

キャンペーン料金(全キャンパス対象・2026年9月30日までのお申し込み)

期間 通常料金 キャンペーン料金
1〜4週 $550/週 $420/週
5〜12週 $525/週 $380/週
13〜24週 $500/週 $375/週
25〜36週 $470/週 $365/週
37週以上 $450/週 $360/週
追加特典:12週間のお申し込みごとに1週間無料 最大4週間まで無料(11+1 / 22+2 / 33+3 / 44+4)※無料週は午前コースのみ適用
入学金$265/教材費 1〜8週$195・9〜17週$285・18〜24週$335・25週以上$385(ケンブリッジは$325、IELTSは$265)。対象コースは一般英語・Focus Cambridge・ケンブリッジ検定準備・IELTSです。2026年9月30日までに受理されたお申し込みが対象で、開始日は2026年・2027年から選べます。

知っておきたい点:マンリーは住むエリアとして選ぶ前提の学校です。CBDから毎日フェリーで通うプランには向きません。日本人スタッフは在籍していないため、日本語でのご相談はアイエス留学ネットワークが無料で承ります。

シドニーの語学学校 Lexis English Sydney - Manly(レクシス イングリッシュ マンリー校)の詳細ページ


⑥ Greenwich College – Sydney(グリニッチ カレッジ シドニー校)

コースの選択肢はオーストラリア最大級。ワーホリは入学金無料

特徴:CBDのピット・ストリートに本校、サリーヒルズに第2キャンパスを構える大規模校です。生徒数は1,100〜1,400人。一般英語だけでなく、IELTS準備、ケンブリッジ検定準備(A2 Key〜C1 Advanced)、発音矯正、ビジネス英語、進学英語(EAP)、専門学校進学準備(EVS)まで開講しており、目的別コースの選択肢はオーストラリア最大級です。
強み:学校自体がケンブリッジ試験センターに指定されているため、準備から受験まで同じ校舎で完結します。IELTS公認準備コース提供校でもあり、進学を考えている方には心強い環境です。同じ学校の中にManagement・Marketing・IT・ホスピタリティ・Health & Careの専門コースがあり、英語コースから内部進学できます。デイクラス(月〜木 9:00〜15:00)とナイトクラス(月〜金 17:00〜21:15)が選べるのも使いやすい点です。
こんな人に:伸ばしたいスキルが決まっている方。ワーキングホリデーの最初に費用を抑えて英語力を底上げしたい方にも人気で、この目的で4〜8週間だけ通われる方が多い学校です。

キャンペーン料金(日本国籍限定・2026年12月31日までのお申し込み)

区分 キャンペーン料金
デイクラス(月〜木 9:00〜15:00)
学生ビザ 1〜11週 $340/週
学生ビザ 12〜23週 $320/週
学生ビザ 24〜35週 $290/週
学生ビザ 36週以上 $280/週
ワーホリ・観光ビザ 全期間 $300/週
★学生ビザ以外の方は8週間以上のお申し込みで入学金$260が無料
ナイトクラス(月〜金 17:00〜21:15)
全ビザ対象 $270/週
入学金$260/教材費 週$15(最低6週間分$90、最大40週間分$600)。2026年6月1日〜12月31日に受理されたお申し込みが対象で、コース開始日は問いません。授業料はコース全期間の週数に応じた単価が適用されます。

知っておきたい点:デイクラスは月〜木の週4日制です。毎日通って生活リズムを作りたい方は、月〜金のナイトクラスとあわせてご検討ください。

シドニーの語学学校 Greenwich College - Sydney(グリニッチ カレッジ シドニー校)の詳細ページ


⑦ ILSC Sydney(アイエルエスシー シドニー校)

タウンホール駅直結。4週間ごとに授業を選び直せる選択制

特徴:タウンホール駅直結のビル内、ジョージ・ストリートにある大規模校です。生徒数は約1,170人。ILSCは4週間を1セッションとして進捗を管理し、授業はすべて選択制です。午前・午後・夜間のいずれのスケジュールでも、前半が「コアクラス」後半が「スキルクラス」という構成で、どちらも自分で選びます。セッションが終わるたびにクラスを組み替えられるため、長期に渡っても飽きにくい設計です。
強み:レベル分けはBeginner1〜4、Intermediate1〜4、Advanced1〜2の10段階と細かく、自分の実力に近いクラスに入りやすい設計です。国内40校以上の大学・TAFE・専門学校と提携しており、University Pathway Programを修了するとIELTSのスコアなしで進学できます。国籍は韓国22%・ヨーロッパ20%・中東15%・日本11%・ラテンアメリカ11%・ブラジル10%と分散しています。メルボルン・ブリスベン・アデレード・パースの姉妹校やカナダのILSCへ移ることも可能です。
こんな人に:長期留学を考えている方、渡航前に完璧な学習プランを立てず現地で組み立てたい方。日本人比率を抑えたい方にも向いています(シドニー校は約11%)。

キャンペーン料金(日本国籍限定・2026年9月30日までのお申し込み)

スケジュール 時間 通常料金 キャンペーン料金
フルタイム午前 8:30〜13:00 $420〜460/週 $365/週
フルタイム午後 13:15〜17:15 $380/週 $270/週
フルタイム夜間 17:30〜21:30 $380/週 $280/週
パートタイム午前 月〜水 8:30〜13:00 $400/週 $260/週
パートタイム夜間 月〜水 17:30〜21:30 $370/週 $240/週
追加特典:12週間のお申し込みで10週間分の授業料(=2週間分無料)。24週なら20週分、36週なら30週分と累積で適用されます
入学金$250(返金不可)/教材費 1〜4週$60・5週以上 週$15(上限$450)。通常料金の午前クラスは1〜11週$460、12〜23週$440、24週以上$420です。2026年7月1日〜9月30日に受理されたお申し込みが対象で、開始日は問いません。

知っておきたい点:開講クラスはセッションごとに変わるため、渡航前のクラス確約はできません。自分でクラスを選べるようになるのは2回目のセッションからです。夜間スケジュールの学生は学校のホームステイ手配を利用できません。

シドニーの語学学校 ILSC Sydney(アイエルエスシー シドニー校)の詳細ページ


⑧ The Sydney English Language Academy(SELA)

1985年創立・40年の実績。週末だけ通えるコースがある唯一の学校

特徴:1985年創立、CBDのサセックス・ストリートにある語学学校です。運営するSBTAはシドニー最大級の教育機関のひとつで、SELAはNEASの品質保証フレームワークの認証を受けています。生徒数は180〜300人、1クラス10〜18名。ダーリングハーバー、ワールドスクエア、タウンホール駅、セントラル駅がいずれも徒歩圏という立地です。
強み:10校のなかで唯一週末コース(金曜夜+土日)を開講しています。平日フルタイムで働きながら英語を続けたい方に、他にない選択肢です。もうひとつの強みは英語のあとの進路で、同じグループ内にビジネス・会計・ホスピタリティ・観光・プロジェクトマネジメント・マーケティングの各コース、SBTA Culinary Instituteの調理コース、SBTA Community Careの介護コースがあります。一般英語でアッパーインターミディエイトに到達するかIELTS 5.5を取得すれば、専門コースへ進めます。
こんな人に:平日は働いて週末に通いたい方。調理・介護・ビジネスなど専門コースへの進学を考えている方にも向いています。

キャンペーン料金(2026年9月30日までのお申し込み)

コース 時間 キャンペーン料金
AMシフト 月〜木 8:45〜14:30 $260/週
EVシフト 月〜木 16:30〜21:40 $260/週
週末シフト 金 16:30〜21:40
土日 8:30〜17:00
$240/週
アクセラレイテッド英語 月〜水 8:45〜16:20 $260/週
パートタイム英語 週2日または週3日 $180/週
オンショア(現地申込)限定特典:10週で2週無料 / 20週で4週無料 / 30週で6週無料 / 40週で8週無料
入学金は学生ビザ$250・学生ビザ以外$150/教材費は一般英語が週$15(最低$90・最高$360)、ケンブリッジとIELTSは1コース$150/COE発行料$50。2026年7月1日〜9月30日のお申し込みが対象で、オフショア・オンショアとも適用されます(ブラジルを除く)。パートタイム英語は学生ビザ以外の方が対象です。ELICOSと専門コース(VET)のパッケージでお申し込みの場合は、ELICOS AM 週$220+VET 1ターム$1,350の特別料金があります。

知っておきたい点:無料週の特典はオンショア(オーストラリア国内からのお申し込み)限定です。すでにワーキングホリデーなどで渡航済みの方は対象になります。

シドニーの語学学校 The Sydney English Language Academy(シドニー イングリッシュ ランゲージ アカデミー)の詳細ページ


⑨ English Unlimited Sydney(イングリッシュ アンリミテッド シドニー)

週$240のキャンペーンで10校最安。25カ国の国際色

特徴:1993年創設の老舗校で、CBDのクラレンス・ストリートに校舎があります。生徒数は300〜500人、カウンセラーが訪問した2024年10月時点で25カ国の学生が在籍していました。独自のEveryday English教授法は「オーストラリアで暮らす大人が実際に使う英語」を扱う専用テキストで進み、発音矯正(アクセントコーチング)や実地プロジェクトを組み合わせます。
強み:デイクラス(月〜木 8:30〜14:00)とイブニングクラス(月〜木 16:00〜21:30)から選べ、在学中の切り替えも可能です。金曜日のPlusクラス(8:30〜12:40)は在校生なら追加料金なしで参加できます。申込者には$230相当のオンライン短期コース3本(IELTS Explainedのライティング・リーディング・リスニング)が無料で付き、渡航前から学習を始められます。姉妹校APCの専門コースへ進学でき、そこから15以上の大学へのパスウェイもあります。
こんな人に:費用を最優先しつつ、質も落としたくない方。メルボルンやブリスベンへの都市間移動を考えている方、英語のあとに専門コースへ進みたい方にも向いています。

キャンペーン料金(2026年10月31日までのお申し込み)

期間 通常料金 キャンペーン料金
1〜11週 $400/週 $240/週
12〜19週 $350/週 $240/週
20週以上 $300/週 $240/週
追加特典:10週間のお支払いごとに1週間無料(10+1)
入学金は学生ビザ$250・学生ビザ以外$200/教材費は1〜19週が週$15、20週以上は$300一律。デイクラス・イブニングクラス共通の料金で、一般英語・IELTS・ケンブリッジ・EAPのすべてに適用されます。2026年10月31日までに学校が受理したお申し込みが対象で、2027年12月31日までに就学を開始する必要があります。

知っておきたい点:日本人スタッフは在籍していないため、学校とのやり取りは英語になります(お申し込みと日本語でのご相談はアイエス留学ネットワークが無料で代行します)。授業は月〜木の週4日制です。

シドニーの語学学校 English Unlimited Sydney(イングリッシュ アンリミテッド シドニー)の詳細ページ


⑩ Charter Australia(チャーター オーストラリア)

医療・看護の現場で使う英語に特化。看護師登録まで同じ学校で

特徴:ノースシドニー駅から徒歩すぐ、ウォーカー・ストリートにある職業訓練機関(RTO)で、英語コースも開講しています。一般英語ではなく医療・介護の職場で使う英語に特化しているのが最大の違いです。学ぶ語彙は病歴・症状・バイタルサイン・服薬など。患者さんの受け入れ、バイタルサインの測定、高齢の方の移動介助、申し送り(ハンドオーバー)、安全確認のミーティングといった場面がそのまま練習の題材になります。
強み:英語コースはオンライン・ファンデーション英語(IELTS 3.0〜4.0相当から)、医療・看護英語(IELTS 4.5〜5.0相当から)、OET対策(IELTS 5.5相当から)の3段階で、IELTSのスコアがなくても学校のプレースメントテストで判定してもらえます。教材はすべてオンラインで教科書の購入が不要。さらに英語のその先として、医療・介護の職業訓練コースと実習・就職サポートを組み合わせたStudy and Work Program、海外で看護資格をお持ちの方向けのOBAパスウェイ(NCLEX-RN対策・OSCE対策)が同じ学校内に用意されています。日本語で相談できるコンサルタントも在籍しています。
こんな人に:日本で看護師・介護士・保育士として働いた経験があり、その経験をオーストラリアで活かしたい方。医療・介護分野での就職や、オーストラリアでの看護師登録を目指す方に向いています。

料金(2026年8月時点)

項目 料金 内容
英語コースの授業料 要問い合わせ 受講期間(8週間・16週間・24週間など)とレベルにより異なり、公開されていません
教材費 不要 教材はすべてオンラインで提供されます
看護師登録(OBAパスウェイ)対策プログラム
NCLEX-RN Success $900 試験対策・個別コンサルティング・オンライン週次クラス・練習問題バンクの無制限利用
OSCE Success $2,900 試験対策・臨床スキルの練習・コミュニケーションスキルのトレーニング
NCLEX-RN & OSCE コンボ $3,500 上記2つ+AHPRA登録のガイダンスと就業までのサポート
英語コースの授業料は学校からの最新の料金表をもとに、アイエス留学ネットワークで無料でお見積もりをお出しします。ワーキングホリデーの方向けのStudy and Work Programには申込金$200(返金不可)が必要です。医療・看護英語の対面クラスは週20時間(1日5時間・週4日)で、2週間ごとに入学日があります。看護師登録の要件はAhpra・NMBAにより変更されることがあるため、申請前に最新の要件をご確認ください。

知っておきたい点:オンライン・ファンデーション英語とOET対策はライブオンライン(Charter E-Campus)のみの開講です。対面クラスがあるのは医療・看護英語のみで、こちらはノースシドニーのキャンパスとオンラインの両方から選べます。

シドニーの語学学校 Charter Australia(チャーター オーストラリア)の詳細ページ


シドニー語学学校10校 一覧比較表

10校の要点を1枚にまとめました。料金はキャンペーン適用後の週あたり授業料(日中クラス)です。

学校名 料金(週) 生徒数 夜クラス 特徴 こんな人に
Universal English College $310〜400 300〜800人 1988年創立の老舗・午後の選択授業2科目 初めての留学で安心して通いたい
La Lingua $370〜440 100〜330人 会話専門校・生徒の発言が8割 とにかく話せるようになりたい
English Language Company $360〜410 400〜550人 南半球最優秀校5回受賞・ヨーロッパ系が多い 教育の質と国際色を重視
Navitas English $323〜365 最大600人 進学提携先75校超・公式試験会場併設 大学・専門学校へ進学したい
Lexis English Manly $360〜420 約230人 ビーチ前・平均10〜12名の少人数 ビーチのそばで暮らしたい
Greenwich College $270〜340 1,100〜1,400人 コースの選択肢が最大級・ワーホリ入学金無料 目的別コースで学びたい
ILSC Sydney $240〜365 約1,170人 駅直結・4週間ごとに授業を選び直せる 長期留学・日本人比率を抑えたい
SELA $180〜260 180〜300人 週末コースあり・グループ内に専門コース 平日働いて週末に通いたい
English Unlimited $240 300〜500人 10校で最安・25カ国の国際色 費用を最優先したい
Charter Australia 要問い合わせ 医療・看護英語に特化・看護師登録対策 医療・介護の経験を活かしたい
※料金はキャンペーン適用後の授業料(週あたり)です。入学金・教材費・滞在費は含みません。Charter Australiaは受講期間とレベルにより料金が変わるため公開されていません。SELAの$180はパートタイム(学生ビザ以外の方が対象)、ILSCの$240はパートタイム夜間の料金です。

時間割で選ぶ|朝・昼・夜どのクラスに通う?

冒頭でも触れたとおり、シドニーは10校のうち8校に夜のクラスがあります。これは他都市と比べて群を抜いて多く、ブリスベンは6校中2校、ゴールドコーストは5校中3校、ケアンズにいたっては夜クラスのある学校がありません。「日中は働きたい」という前提で学校を探すなら、シドニーは最も選択肢が広い都市です。

学校名 午前 午後 夜間 週末
Universal English College 8:45〜13:45(月〜金) 17:30〜21:30
La Lingua 9:30〜14:30(月〜金) 16:30〜20:45
English Language Company 8:30〜14:45(月〜木) 17:00〜21:20
Navitas English 午前・午後の2枠(要確認) 17:10〜21:30
Lexis English Manly 9:00〜14:00(月〜金)
Greenwich College 9:00〜15:00(月〜木) 17:00〜21:15(月〜金)
ILSC Sydney 8:30〜13:00 13:15〜17:15 17:30〜21:30
SELA 8:45〜14:30(月〜木) 16:30〜21:40(月〜木)
English Unlimited 8:30〜14:00(月〜木) 16:00〜21:30(月〜木)
Charter Australia 週20時間(1日5時間・週4日)
※開始・終了時刻はクラス編成やコースにより前後する場合があります。最新の時間割はお問い合わせください。Navitas Englishのデイタイムは対面授業週20時間+myStudy週5時間で、正確な時間帯は開講状況によって変わります。SELAの週末コースは金曜16:30〜21:40と土日8:30〜17:00の組み合わせです。UECは14:00〜17:00に教師の監督付き自習と図書館・PCの利用時間、English Unlimitedは金曜8:30〜12:40に無料のPlusクラス、ELCは金曜に自由参加のEnglish Extraがあります。Charter Australiaの対面クラスは医療・看護英語のみで、時間帯はお問い合わせください。

💡 夜クラスは「安い」のが基本です

① シドニーでは夜のクラスが日中より安く設定されているのが一般的です。ELCは週$230(日中の特別料金より$170安く、しかも教材費無料)、UECは週$250から、Greenwich Collegeは週$270、ILSCは週$280。授業内容は日中と同じコースです。

② 平日フルタイムで働く方には、SELAの週末コース(週$240)が10校で唯一の選択肢です。金曜の夜と土日を使って週20時間を確保します。

③ 注意点として、ILSCの夜間スケジュールは学校のホームステイ手配が利用できません。学生寮または自己手配になるため、滞在先を先に決めておくと安心です。

2ヶ月通ったらいくら?9校の授業料シミュレーション

週あたりの単価だけでは、入学金・教材費の差が見えません。ここでは2ヶ月=8週間通った場合を条件を揃えて計算しました。学生ビザ・フルタイムの日中クラスを想定しています(Charter Australiaは授業料が公開されていないため対象外です)。

学校名 授業料(8週) 入学金 教材費 合計 1週あたり
English Unlimited $1,920($240×8) $250 $120 $2,290 約$286
SELA $2,080($260×8) $250 $120 $2,450 約$306
Greenwich College $2,720($340×8) $260 $120 $3,100 約$388
Universal English College $2,880($360×8) $250 $120 $3,250 約$406
ILSC Sydney $2,920($365×8) $250 $120 $3,290 約$411
Navitas English $2,920($365×8) $290 $160 $3,370 約$421
Lexis English Manly $3,040($380×8) $265 $195 $3,500 約$438
La Lingua $3,200($400×8) $250 $80 $3,530 約$441
English Language Company $3,200($400×8) $250 $120 $3,570 約$446
※2026年8月時点のキャンペーン料金で試算した目安です。滞在費・海外留学生保険(OSHC)・航空券・生活費は含みません。無料週の特典(Lexisの12週で1週、ILSCの12週で2週、English Unlimitedの10週で1週、SELAの10週で2週、La Linguaのワーホリ8週で4週、UECのワーホリ10週で1週)は、いずれも8週間の日中クラスでは適用対象外です。長く通うほど、または条件を満たすほど差が広がります。UECは10週間以上のお申し込みで入学金$250が無料になります。教材費はLexisが1〜8週で$195、NAVITASが週$20、La Linguaが週$10、その他は週$15で計算しています。

合計で見ると、最も安いEnglish Unlimitedと最も高いEnglish Language Companyでは8週間で約$1,280の差が出ます。1AU$=100円で換算すると約13万円です。

ただし、この差額をどう見るかは目的次第です。ELCは南半球最優秀校を5回受賞した教育の質とヨーロッパ系中心の国際色、La Linguaは会話専門校としての30年の蓄積、Lexisはビーチ立地と平均10〜12名の少人数クラスと、それぞれ価格に見合う中身があります。「安い=お得」ではなく、自分が使う機能にお金を払っているかで判断してください。

📌 夜クラスにすると、この順位は大きく変わります

同じ8週間でも夜のクラスを選ぶと、ELCは授業料$1,840(週$230)+入学金$250+教材費$0で合計$2,090となり、日中で最安のEnglish Unlimitedをさらに下回ります。UECの夜間も授業料$2,240(週$280)+入学金$250+教材費$120で合計$2,610です。日中に働く前提なら、費用面でも夜クラスが有利になります。

滞在費まで含めたお見積もりは無料です!

あなたに合う学校はどれ?タイプ別おすすめ

10校もあると迷って当然です。「英語を伸ばすこと以外に、何を一番優先するか」を1つだけ決めると、ここまで絞れます。

【コスト最優先】とにかく費用を抑えたい方
▶ English Unlimited Sydney / English Language Company(夜間)
日中ならEnglish Unlimitedが期間を問わず週$240、8週間の合計$2,290で10校最安です。夜のクラスでよければELCが週$230かつ教材費無料で、8週間の合計は$2,090とさらに安くなります。

【時間重視】日中は働きたい方
▶ ELC / UEC / Greenwich College / ILSC
夜クラスがあり、かつ日中より安いのがこの4校です。ELC週$230、UEC週$250から、Greenwich週$270、ILSC週$280。授業内容は日中と同じコースが受けられます。

【平日フルタイム勤務】週末しか通えない方
▶ The Sydney English Language Academy(SELA)
金曜の夜と土日で週20時間を確保する週末コース(週$240)は、10校で唯一の選択肢です。すでに現地で働いている方は、10週で2週無料などのオンショア限定特典も使えます。

【会話力重視】話せるようになることが最優先の方
▶ La Lingua Language School
生徒の発言がクラスの8割を占める会話専門校で、1クラス12名程度。日本人が苦手なTH・R・Lなどの発音を舌の使い方から矯正します。ワーホリの方は8週間の申し込みで4週間無料になる特典もあります。

【進学重視】大学・専門学校へ進みたい方
▶ Navitas English / Greenwich College / SELA
NAVITASは提携先75校超でオーストラリア最大規模。Greenwich CollegeとSELAは同じグループ内に専門コースがあり、英語からそのまま内部進学できます。IELTSを受験せずに進学できるルートが用意されているのが3校の共通点です。

【環境重視】日本人が少ない環境で学びたい方
▶ English Language Company / ILSC Sydney
ELCはスイス・フランス・ドイツ・ベルギーなどヨーロッパ圏の割合が高く、35〜50カ国以上から学生が集まります。ILSCシドニー校の日本人比率は約11%です。

【生活重視】ビーチのそばで暮らしたい方
▶ Lexis English Sydney – Manly
オペラハウスからフェリーで約20分のビーチタウンにある学校です。平均10〜12名の少人数クラスで、英語+サーフィンのコースもあります。

【キャリア重視】医療・介護の経験を活かしたい方
▶ Charter Australia
バイタルサインや申し送りなど、現場の場面をそのまま教材にした医療・看護英語の専門校です。OET対策から職業訓練コース、看護師登録(OBAパスウェイ)まで同じ学校内でつながっています。

【安心重視】初めての留学で不安がある方
▶ Universal English College
1988年創立の老舗で、経験豊富な日本人スタッフが常駐しています。午後の選択授業を2科目選べるため、慣れてきたら目的別に切り替えられるのも使いやすい点です。


よくある質問(FAQ)

Q. シドニーは語学学校が多すぎて選べません。どう絞ればいいですか?
A. 通う時間帯から絞るのが最短です。
日中に働きたいなら夜クラスのある学校、朝型なら午前クラス、というように時間帯で切ると10校が2〜3校まで減ります。そのうえで、費用・国籍構成・英語のあとの進路のうち、一番譲れないものを1つ決めてください。3つ全部を満たそうとすると決まらなくなります。

Q. 働きながら夜だけ通える学校はどこですか?
A. この記事で紹介する10校のうち8校に夜のクラスがあります。
UEC、La Lingua、ELC、Navitas English、Greenwich College、ILSC、SELA、English Unlimitedです。開始時刻は16時から17時30分ごろで、終了は20時45分から21時30分ごろです。SELAには金曜夜と土日に通う週末コースもあり、平日フルタイムで働く方でも通えます。

Q. 夜のクラスは日中のクラスより安いのですか?
A. ほとんどの学校で安く設定されています。
ELCは夜間が週$230で日中の特別料金より大幅に安く、UECは夜間が週$250〜300、Greenwich Collegeは週$270、ILSCは週$280、Navitas Englishは週$338からです。ただし夜間は自習サポートが付かない学校もあるため、料金だけでなく授業以外の時間の使い方もあわせてご検討ください。

Q. マンリーやノースシドニーの学校は通学が大変ではないですか?
A. その周辺に住めば問題ありません。
Lexis English Manlyはサーキュラーキーからフェリーで約20分、Charter Australiaはノースシドニー駅から徒歩すぐです。どちらもエリア内に住まいを確保するのが前提で、CBDから毎日通うプランには向きません。反対にビーチ沿いや落ち着いたエリアで暮らしたい方には、CBDの学校にはない魅力があります。

Q. 医療や介護の仕事に就きたいのですが、一般の語学学校でよいですか?
A. 目的によって分かれます。
日常会話と基礎力を固めたいなら一般の語学学校で十分ですが、現場で使う英語を最短で身につけたい方や看護師登録を目指す方には、医療・看護英語に特化したCharter Australiaという選択肢があります。バイタルサインや申し送りなど職場の場面をそのまま教材にしており、OET対策や職業訓練コースへ同じ学校内で進めます。

Q. ワーキングホリデービザでも通えますか?入学金が無料になる学校はありますか?
A. 通えます。
ただしワーキングホリデービザでは1校につき最大17週間までという就学制限があります。入学金についてはGreenwich Collegeが8週間以上のお申し込みで無料、UECは10週間以上のお申し込みで無料になります。またUECはワーキングホリデービザの方が10週間以上申し込むと1週間分が無料になる特典もあります。


まとめ

シドニーの語学学校は数が多いぶん、比較の軸を持たないまま探すと決められなくなります。この記事で紹介した10校も、CBDの大規模校から会話専門校、ビーチ立地の少人数校、医療英語の専門校まで性格がまったく違います。優劣ではなく、合う・合わないの問題です。

費用を最優先するならEnglish UnlimitedかSELA、夜に通うならELC・UEC・Greenwich・ILSC、週末しか時間がないならSELA、会話力ならLa Lingua、進学ならNavitas・Greenwich・SELA、ビーチ暮らしならLexis Manly、医療・介護の経験を活かすならCharter Australia、初めての留学で安心を取るならUEC。ここまで絞れていれば、あとは開講日と滞在先の条件を合わせるだけです。

今回紹介したキャンペーンは、早いものだと2026年9月30日で申し込み期限を迎えます。渡航時期がまだ先でも、申し込みだけ先に済ませて料金を確定させることができるケースが多いので、気になる学校があればお早めにご相談ください。お見積もりも学校の手続き代行も無料です。


アイエス留学のサポート

「10校のうち3校までは絞れたけれど、そこから決めきれない」「キャンペーンの適用条件が学校ごとに違って分からない」——ここまで読んでそう感じた方こそ、一度ご相談ください。学校の資料に書いていない教室の雰囲気や、日本人比率の直近の変動といった情報も含めてお伝えします。

アイエス留学は、30年以上・30,000人以上の留学生をサポートしてきました。2025年7月からは、オーストラリア政府登録の日本人移民代理人(MARN)による日本語でのビザ相談も始めています。これまで培った経験と専門知識を活かし、失敗しない学校・コース選びから、戦略的なビザ申請まで一人ひとりに合わせたサポートをご提供します。

  • プロによる専門サポート: 各校のキャンペーンは申込期限・支払期限・就学開始期限がそれぞれ違います。適用漏れがないよう条件を確認したうえで手続きを代行します。
  • 確かなプランニング: 授業料だけでなく滞在費・保険・生活費まで含めた総額でご提案します。ワーホリの17週制限と学生ビザの切り替えを組み合わせたプランもご相談ください。
  • オーダーメイドのアドバイス: 「日中は働いて夜に通いたい」「医療の資格を活かしたい」といった目的から逆算して、学校とコースの組み合わせをご提案します。

こんな方はぜひご相談ください

✅ シドニーへの渡航を検討している
✅ 10校のうち2〜3校まで絞れたが決めきれない
✅ 働きながら通えるプランを組みたい
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