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【2026年最新】USIとは?留学生・ワーホリの作り方|RSAにも必須

シドニーでパスポートとビザを手にノートパソコンを開き、USIの登録手続きをする留学生の様子

「RSAを取りたいのに、申し込みフォームでUSIを聞かれて手が止まった」「専門学校の入学書類にUSIの欄があるけれど、何のことか分からない」——オーストラリアで資格講座や専門学校に申し込むと、多くの方がこの壁にぶつかります。

USIは、オーストラリアで職業訓練や高等教育を受ける人が持つ、一生使える学生番号です。留学生もワーキングホリデーの方も対象で、作っていないと修了証や資格を受け取れないことがあります。作成は無料で、パスポートとビザがあればオンラインで10分ほどで終わります。ただし、日本にいるうちは作れないなど、留学生ならではの決まりがあります。

この記事では、USIが必要な人・不要な人の線引き、パスポートとビザで作る手順、名前の入力で失敗しないコツ、忘れた・二重に作ってしまったときの対処法まで、USI公式サイトの2026年9月時点の情報をもとに解説します。

読んでも不安が残る方や、RSAと専門学校を組み合わせたプランを考えたい方は、記事の最後からいつでも無料相談を受け付けています。

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USI(Unique Student Identifier)とは?

USI(Unique Student Identifier)は、オーストラリアで国家認定の職業訓練(VET)や高等教育を受ける人に割り当てられる、個人専用の学生番号です。英字と数字を組み合わせた番号で、すべて英字になることはあっても、すべて数字になることはありません。

一度作れば一生同じ番号を使い、学校やビザが変わっても作り直す必要はありません。2015年以降に修了した国家認定トレーニングの記録がUSIにひもづいて一か所にまとまるため、就職や進学のときに資格を証明しやすくなります。

正式名称 Unique Student Identifier(USI)
管理しているところ オーストラリア政府(Office of the Student Identifiers Registrar)
費用 無料
有効期限 なし(一生使う。作るのは1回だけ)
留学生が作れる時期 オーストラリア入国後〜出国前
作成に使う身分証 日本のパスポート+オーストラリアのビザ
所要時間の目安 10分程度(書類を手元に用意した場合)
※2026年9月時点でUSI公式サイトが公表している情報をもとに作成

公式の説明はUSI公式サイト(Students)で確認できます。

USIが必要な人・不要な人

RSAなどの資格講座や専門学校、大学に通う留学生にはUSIが必要なことを比較したイラスト

USI公式サイトによると、USIが必要なのは「国家認定の職業訓練(VET)を学ぶ人」「高等教育を学ぶ人(卒業する人・政府の学費支援を受ける人)」です。留学生・ワーホリの方に当てはめると、次のように整理できます。

ケース USI 補足
ワーホリでRSA・RSGだけ受講する ✓ 必要 1日の短期講座でも国家認定VET
White Card・First Aidを受講する ✓ 必要 建設現場・介護・チャイルドケアの仕事探しで取る人が多い
専門学校・TAFEでCertificate/Diplomaを学ぶ ✓ 必要 学生ビザの方はほぼ全員が該当
大学・大学院で学ぶ(オーストラリア国内) ✓ 必要 学位を受け取るために必要。入学時の必須条件ではない
語学学校で一般英語(General English)だけ学ぶ ✗ 通常は不要 国家認定コース(英語のCertificateなど)を併せて受ける場合は学校に確認
全課程をオーストラリア国外で修了する ✗ 不要 日本からオンラインで学ぶ留学生など
※語学学校のコースが国家認定かどうかは学校ごとに異なります。入学書類にUSI欄があれば必要と考えてください。

RSA・White Cardなどの短期資格講座

ワーホリの方が最初にUSIを求められるのが、短期資格講座です。お酒を出すためのRSA、ゲーミングエリアで働くためのRSG、建設現場のWhite Card、応急手当のFirst Aidなどは、いずれも国家認定の職業訓練として登録校(RTO)が実施しています。

たとえばTAFE NSWのRSA講座は、国家認定ユニット「SITHFAB021」を含むコースです。1日で講座を終えても、USIがないと修了証(Statement of Attainment)を発行してもらえないため、申し込み前に作っておきましょう。RSAの取り方や費用は最短1日で取得可能!オーストラリアの飲食業界で働くための資格「RSA」を徹底解説で詳しくまとめています。

📌 ワーホリでRSAだけ取る人も、USIは必要です

① 「長期の学校に通うわけではないから不要」は誤解です。短期講座1つでも国家認定VETなら対象になります

② 申し込みフォームにUSIの入力欄があることが多く、その場で作れるよう準備しておくとスムーズです

③ 一度作ったUSIは、その後の専門学校や別の資格講座でもそのまま使えます

専門学校(Certificate・Diploma)・TAFE

学生ビザで専門学校やTAFEに通い、Certificate III・Certificate IV・Diplomaなどを学ぶ場合も、国家認定VETなのでUSIが必要です。アシスタントナース(AIN)を目指すCertificate IIIや、ホスピタリティ・チャイルドケアのコースもすべて対象です。資格取得までの流れは【2026年最新】オーストラリアでアシスタントナース(AIN)になるには|資格・費用・学校も参考にしてください。

大学・大学院などの高等教育

オーストラリア教育省によると、2023年1月1日から、留学生を含むすべての高等教育の学生が、学位を受け取るためにUSIを持つ必要があります。

留学生の場合、USIは入学の条件ではなく、到着前でも入学手続きはできます。オーストラリア教育省は、政府の学費支援(CSP・HELPローン)を受けない留学生にはcensus date(履修確定日)までの提出義務はないとしつつ、到着後できるだけ早く、学位授与までに提出するよう求めています。卒業間際に慌てないよう、入学したらすぐに作っておきましょう。

留学生目線のひとこと:2023年1月1日より前に大学で学び始め、公的支援を受けておらず、すでに出国して戻らない留学生は自動的に免除されます。これから留学する方には当てはまらないと考えてください。

USIはいつ作る?入国後〜帰国前がタイミング

留学生がUSIを作れるのは、オーストラリアに入国して入国審査(税関)を通過した後だけです。ビザは入国した時点で有効になり、そこで初めてパスポートとビザを身分証として使えるようになります。日本にいるうちにビザが発給されていても、作成はできません。

出発前に申し込む場合は、「到着後にUSIを作ります」と学校に伝えればUSIなしで入学手続きができます。到着したら、銀行口座やTFNの申請と同じタイミングで作ってしまいましょう。

⚠ 帰国後はUSIを作れません

① 出国すると、オーストラリアのビザは身分証として使えなくなり、USIの作成も個人情報の更新もできなくなります

② USIがないまま帰国すると、修了証や学位を受け取れない可能性があります

③ VETの一部をオーストラリアで学んだのにUSIを作らず出国した場合は、免除申請(審査は10営業日)が必要になり、認められる保証はありません

USIの作成前に準備するもの

パスポートとビザで作る場合、手元に次のものを用意しておくと途中で止まらずに済みます。

準備するもの ポイント
日本のパスポート 有効なもの。パスポート番号と、ローマ字の氏名・生年月日を確認
オーストラリアのビザ 学生ビザ・ワーホリビザなど、現在有効なもの。Visa Grant Notice(ビザ発給通知)で名前の表記を確認
個人のメールアドレス 学校・職場・家族と共有のアドレスは避ける。多要素認証のコードが届く
携帯電話番号 オーストラリアの番号を推奨。メールと合わせて2つ登録しておくと、ログインや再設定が楽になる
パスワード 15文字以上。覚えやすい単語を組み合わせたパスフレーズが推奨されている

補足:Digital ID(myID)を使って作る方法もありますが、myIDの作成にはオーストラリアの身分証が2点必要です。到着直後の留学生・ワーホリの方は、パスポートとビザで作るほうが早く確実です。

USIの作り方|パスポートとビザで作る5ステップ

パスポートとビザでUSIを作る5つの手順を示したステップ図。多要素認証の設定まで解説

USI公式サイトが案内している現行の手順です。以前は「パスワードと秘密の質問を設定して完了」でしたが、2025年7月16日から多要素認証(MFA)が導入され、最後のステップが変わっています。

ステップ① Student Portalを開いて「Create USI」を選ぶ

USI公式のStudent Portalにアクセスし、利用規約(Terms and Conditions)に同意します。作成方法は「Continue with verifiable ID(身分証で作成)」と「Continue with Digital ID」の2つがあるので、身分証で作成する方を選びます。

途中で「ほかの人の代わりに作成するか」を確認する画面が出た場合、自分のUSIを作るときは代理作成ではない方を選びます。

ステップ② 身分証の種類で「Non-Australian Passport(with Australian Visa)」を選ぶ

身分証の一覧から、国外のパスポートとオーストラリアのビザを組み合わせる選択肢を選びます。豪州の運転免許証などを持たない留学生は、基本的にこの方法です。

ステップ③ パスポートとビザのとおりに個人情報を入力する

身分証の照合はDVS(Document Verification Service)という政府のシステムで行われ、入力内容が一字でも違うと先に進めません。照合に使われるのは次の5項目です。

入力項目 日本人の場合の書き方
Family name(姓) パスポートのローマ字どおり(例:YAMADA)
Given name(s)(名) パスポートのローマ字どおり(例:HANAKO)
Date of birth(生年月日) 日・月・年の順番に注意して入力
Passport number パスポート番号(英字2文字+数字7桁など)
Country of passport Japan
※このほか、出生国・出生地(市区町村)・性別などの個人情報も入力します。

ステップ④ 連絡先(メールアドレス・携帯番号)を入力する

USIの番号やログイン用のコードが届く連絡先を登録します。USI公式は、学校・職場・共有のアドレスではなく個人のメールアドレスを使うよう求めています。学校のアドレスを使うと、卒業後にアカウントへ入れなくなる原因になります。

ステップ⑤ 多要素認証とパスワードを設定して完了

登録したメールアドレスまたは携帯電話に届くワンタイムコードを入力して、多要素認証を設定します。以後はログインのたびにコードが届く仕組みです。パスワードは15文字以上が条件です。

設定が終わると、画面にUSIが表示され、登録した連絡先にも送られます。スクリーンショットやメモで控え、入学書類や講座の申し込みフォームに入力しましょう。

名前の入力で失敗しないためのルール

USIのトラブルで最も多いのが、名前の不一致です。USI公式は2026年8月19日と9月3日に続けて、名前や連絡先の記録ミスについて学校向けの注意喚起を出しており、「ミドルネームの抜け・省略」「名前の順番の入れ違い」「ニックネームや通称の使用」がよくある原因として挙げられています。

📝 名前を入力するときの5つのルール

① パスポートとビザの表記と完全に一致させる。ハイフン・アポストロフィ・スペースも同じにする

② 留学生のUSIには、オーストラリアのビザに記載された名前が反映される。パスポートとビザで表記が違う場合はビザを確認する

③ ミドルネームがある方は省略しない。英語名やニックネームは使わない

④ 名前が1つしかない方は「No, I only have one name」を選び、名前欄にその名前を入力する

⑤ 学校の入学書類やTFNの申請にも、USIとまったく同じ名前を書く

学校の記録とUSIの名前が違うと照合できず、入学や卒業に影響が出ることがあります。USI側を学校の記録に合わせて変えることはできないので、書類の名前はUSIに合わせると覚えておきましょう。

到着後の手続きの順番も、まとめてご案内できます!

学校に代わりにUSIを作ってもらう方法

英語の画面に不安がある場合は、入学する専門学校や講座の運営校(RTO)に作成を頼むこともできます。学校は、学生専用のStudent Portalではなく、学校向けのOrganisation Portalや学生管理システムからUSIを作成します。

本人の許可 学校は口頭または書面で本人の許可を得てから作成する。無断で作ることはできない
プライバシー通知 作成前に、個人情報の扱いを説明したプライバシー通知を学生に渡す義務がある
学生が伝えるもの パスポート・ビザの情報、個人のメールアドレスと携帯番号
作成後に届くもの noreply@usi.gov.au からUSIとアクティベーション(有効化)リンク
学生がやること リンクからパスワード・多要素認証などを設定してアカウントを有効化する(学校は代行できない)

注意したいのは、アカウントの有効化は本人にしかできない点です。有効化しないとVET成績証明(transcript)を見られません。リンクが見当たらないときは、Student PortalのActivate USIページから身分証を使って有効化できます。また、連絡先に学校のアドレスを入れられるとコードが届かなくなるため、「連絡先は自分の個人アドレスで」と伝えておきましょう。

留学生目線のひとこと:USIの問い合わせ窓口では、政府の通訳サービス(TIS National)を通じて日本語で相談することもできます。TISの使い方は【2026年最新】オーストラリアの電話通訳TIS|131 450の使い方をご覧ください。

USIのよくあるトラブルと対処法

USIの番号を忘れた時や二重に作ってしまった時の対処法を示したイラスト。Forgotten USIで検索する様子

USIは一度作れば終わりですが、「前に作ったか覚えていない」「ログインできない」といった相談は少なくありません。主なトラブルと公式の対処法をまとめました。

トラブル 対処法
USIの番号を忘れた Student Portalで「Forgotten USI」を選び、①メールアドレス ②携帯番号 ③個人情報と秘密の質問 ④個人情報と身分証 のいずれかで照合すると、USIが送られてくる
パスワードを忘れた・ログインできない パスワード再設定は4通り。メールのリンクと携帯の6桁PINは10分間だけ有効なので、届いたらすぐ使う。メールは迷惑メールフォルダも確認
身分証が3回照合できず先に進めない 画面に出る「Request Help」から、連絡先・問題の内容・身分証のコピーを添えてHelp Requestを送る。5営業日以内に回答がある
二重に作ってしまった/作ろうとしたら既にあると表示された 新しく作り直さない。一致するUSIがあると「Request Help」が表示されるのでHelp Requestを送るか、USIの窓口に電話する
結婚などで名前が変わった 先にパスポートなど身分証の名前を変更し、新しい身分証でUSIを更新。姓と名など2項目以上を同時に変える場合は電話で手続き。変更後は学校にも連絡
ビザが変わった・パスポートを更新した USIの番号は変わらない。作り直しは不要で、連絡先などは「Update Contact Details」から更新する
※USIの窓口:1300 857 536(オーストラリア国内)/+61 2 6218 0994(国外から)

💡 「USIを持っているか分からない」ときは、作る前に探す

① 以前のワーホリでRSAやWhite Cardを取った方は、すでにUSIを持っている可能性が高いです

② USIは1人1つだけ。先に「Forgotten USI」で検索し、見つからなかったときだけ新しく作りましょう

USI取得後にできること|VET成績証明(transcript)

USIを作ってアカウントを有効化すると、Student PortalでUSI VET transcriptを無料で見られます。2015年以降に修了した国家認定トレーニングが一覧になった、政府認証つきの成績証明です。

見方 Student Portalにログイン →「View VET Transcript」→ 確認のチェックを入れて次へ
主な使い道 単位移行(credit transfer)の申請、次の講座の受講条件の証明、雇用主への資格の証明、修了証をなくしたときの控え
共有のしかた 全体または一部の資格を選んでダウンロード。閲覧期限(1週間〜6か月)つきのリンクとQRコードを発行できる
見られる人 本人の許可がない限り、誰も閲覧できない(海外の資格は載らない)

仕事探しでRSAやWhite Cardの証明を求められたときも、共有リンクを送れます。時給の相場は【2026年最新】オーストラリアの最低賃金と時給相場|手取りまで解説をご覧ください。

ただし、学校が修了データを提出するのは四半期ごとまたは年1回で、2026年の四半期の収集期間は5月1日〜15日、8月1日〜17日、11月1日〜16日です。講座を終えた直後はtranscriptに反映されていないことがあるため、急ぐ場合は学校の修了証を使いましょう。記載の誤りは、講座を実施した学校に連絡して直してもらいます。

よくある質問(FAQ)

Q. ワーホリでRSAだけ受講する場合もUSIは必要ですか?
A. はい、必要です。
RSAは国家認定の職業訓練(VET)として登録校(RTO)が実施するもので、USIがないと修了証を発行してもらえません。短期講座1つだけでも、受講前にUSIを作って学校に伝えておきましょう。

Q. 日本にいるうちにUSIを作ることはできますか?
A. いいえ、できません。
留学生がパスポートとビザで作れるのは、オーストラリアに入国して入国審査を通過した後だけです。出発前に入学手続きをする場合は、到着後に作ると学校に伝えればUSIなしで申し込めます。

Q. USIの作成に費用はかかりますか?
A. かかりません。
USIは政府が無料で発行する番号です。作成代行を理由に料金を求められた場合は、公式のStudent Portalで自分で作成できることを思い出してください。

Q. 以前のワーホリで作ったUSIは、留学で再び来たときも使えますか?
A. はい、同じUSIを一生使います。
新しく作り直すと重複の原因になるため、番号を忘れた場合はStudent PortalのForgotten USIから探してください。ビザが変わっても番号は変わりません。

Q. 大学に留学する場合もUSIは必要ですか?
A. はい、オーストラリア国内で高等教育を学ぶ留学生も、学位を受け取るためにUSIが必要です。
入学時の必須条件ではありませんが、到着後できるだけ早く作成し、卒業(学位授与)までに大学へ提出します。

Q. USIを作らないまま帰国してしまったらどうなりますか?
A. 出国後はビザを身分証として使えないため、USIを作れなくなります。
VETの一部をオーストラリアで学んだ人は免除申請が必要になり、認められなければ修了証を受け取れない可能性があります。帰国前に必ず作成しておきましょう。

この記事の情報源

この記事は、2026年9月14日時点でオーストラリア政府のUSI公式サイトなどが公表している情報にもとづいて作成しています。画面の表示や手続きの条件は変わることがあるため、実際に作成・更新される際は必ず公式ページで最新の内容をご確認ください。


まとめ

USIは、RSAなどの短期資格講座から専門学校・TAFE、大学まで、オーストラリアで国家認定の教育を受けるときに必要な一生ものの学生番号です。作成は無料で、パスポートとビザがあれば10分ほどで終わりますが、留学生は入国後から帰国前までしか作れず、2025年7月からは多要素認証の設定も必要になっています。

ワーホリでRSAやWhite Cardを取る方は、到着後すぐに作っておけば申し込みで慌てません。専門学校や大学に進む方は、名前をパスポートとビザの表記に合わせ、入学書類にも同じ名前を使いましょう。以前オーストラリアで講座を受けた方は、作る前に「Forgotten USI」で既存の番号を探してください。

「どの資格講座から取るべきか」「専門学校とワーホリをどう組み合わせるか」といった計画づくりは、ひとりで決める必要はありません。気になることがあれば、お気軽にご相談ください。


アイエス留学のサポート

USIの作成は、オーストラリアで資格を取ったり専門学校に進んだりするための入り口にすぎません。本当に大切なのは、どの講座や学校を選び、ビザや仕事とどう組み合わせるかという計画です。

アイエス留学は、30年以上・30,000人以上の留学生をサポートしてきました。2025年7月からは、オーストラリア政府登録の日本人移民代理人(MARN)による日本語でのビザ相談も始めています。これまで培った経験と専門知識を活かし、失敗しない学校・コース選びから、戦略的なビザ申請まで一人ひとりに合わせたサポートをご提供します。

  • プロによる専門サポート: RSA・White Cardなどの資格講座や専門学校の申し込みで、USIを含む入学手続きの流れを日本語でご案内します。
  • 確かなプランニング: ワーホリ中の資格取得から学生ビザでの専門学校進学まで、ビザの期間と費用を踏まえた無理のない順番をご提案します。
  • オーダーメイドのアドバイス: 目指す仕事や英語力、滞在期間に合わせて、本当に必要な資格とコースを一緒に絞り込みます。

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